アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2020年度】
いよいよ今日から6年生の授業が始まりました。こちらを有益な情報交換の場としましょう。
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ガイドを読む限りは算数解法力と国語読解力のセットがスタンダードですよね。
算数思考力は特にそれを必要とする学校を志望する場合で、かつ現在の算数力に全く不安のない子だけが取る講座のような。
国語の記述力も特にそれを必要とする学校志望の場合のみで、もちろん基本が出来ている前提。
理科社会は家で勉強できない子が基礎知識の穴埋めをするだけの講座。
面談で志望校を相談する際に単科講座の選択も相談しましたよ。
算数思考力はほとんどの子には必要ないという話でしたよ。
筑駒志望の子や桜蔭経由で理3を目指したいというくらいの子が楽しむクラブみたいなものだという説明でした。それでも大規模校だったので算数思考力が2クラス作られたと記憶してますが、本当に余力のある子でないと、楽しくないし意味もない。親のプライドで取らせないほうが良いクラス。
国語はどのような基準だと説明していたか、ほとんど記憶がないので、それぞれの校舎長に問い合わせていただくほうが確実です。個人的には、開成桜蔭とも記述校なので偏差値60あるなら早めに記述を準備していたほうが良い気もしますが…。
とにかく算数思考力クラスに関しての説明が強烈で、算数が突き抜けてるわけでもない子にはなるべく来て欲しくないという算数の先生の気持ちが伝わってきて(笑)印象的だったので覚えていました。
SSの算国の選択は、普段B授業でご指導くださっている担当の先生にお尋ねする方が良いと思います。
我が子の場合は、開成志望で、算数ー解法力、国語ー記述力を選択しようと考えていました。理由は、算数が特別出来るわけではなかったですし、開成は記述力が絶対必要だと思ったからです。
しかし、先生方の選択は真逆で、算数ー思考力、国語ー読解力でした。
算数の先生は、ついていけるか不安で解法の方が良いのではと考えている私に「ついてこれます。絶対に思考力にすべきです。」と。
(中規模校舎でしたが、思考力に女子はひとりもいませんでした)
国語の先生は、「記述力はSS開成とB授業で十分対策出来ますから、読解力を選択して下さい」と言われました。
(桜蔭志望の方はほとんどの方が記述力を選択されていました)
結果、算数思考力はかなりしんどそうではありましたが、なんとかくらいついていきました。国語読解力は他校の選択肢問題の対策となったと思います。記述力については、SS開成とB授業でかなり上げて頂き、開成SOでは一桁順位をとり、今でも現国は得意科目となっています。
校舎の先生方の布陣も異なりますし、子ども達の力量も偏差値だけでは分からないところがあると思います。迷った時は状況をよくご存知の先生にご相談されるのが一番だと思います。































