在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2020年度】
いよいよ今日から6年生の授業が始まりました。こちらを有益な情報交換の場としましょう。
特定の学校や別学共学についてのステマ・ネガキャン投稿を見かけましたら管理者通知ボタンより削除依頼を行い、スルーの徹底をお願いします。
反応してコメントしてしまうと問題投稿削除後もレスコメントが残り有益な情報が埋もれてしまいます。
不正は万引きと同じで、成功体験があると
味を占めてしまい、自分の意思では止められないと思います。一種の病気のようなもの。
本当に本人と周りのためを思うなら、
やはり先生が本人に直接咎めた方が良いのですがね。
持ち偏差値60台前半で安定していた算数が、7月組み分けからおかしくなっています。
組み分け、復習テスト、DC、基礎トレ、すべてにおいてケアレスミスを多発するようになって、その都度解き直しと原因確認をしているのですが、一向に好転しません。
このような状態の場合、今まで通りのルーティン(基礎トレ、DC直し、テキストの家庭学習)以外に何か手立てはあるのでしょうか?
もし何かご存知の方がいらっしゃったら、ご教示頂けると嬉しいです。
卒業生のお母様方に聞くと、例年は午前中に前日の授業の家庭学習、午後から授業でうまく時間が使えていたようですが、
うちも授業までの時間が長いのでどうしてもだらけてしまっています・・・
なので、算数や社会でプラスアルファの参考書をやらせています。
あと実家が関西で灘も考えているので、希学園の灘オープンを自宅で受験させて時間を潰すつもりです。
最終的に合格者平均点に到達するお子さんでも8月に過去問を解くと合格者最低点がおぼつかないケースが多いのです。つまり現在の仕上がり具合、競っているレベルは、合格ラインの下です。そこを超えていく必要があります。スピードと精度を上げていきます。パターン認識、条件反射的に算数の問題を解いていきます。考えずに手を動かして答えを出します。捨て問の見切りと、作業量の多い問題の見直しも大切です。6年後半に向けて成績がどんどん上がるお子さんも居ます。厳しいようですが、基本的にここから算数の成績が上がるということは考えない方が良いと思います。上手く行って維持だと思います。その成績を前提として必要であれば志望校の見直しをなさると良いでしょう。




































