在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年生の広場
そろそろ、最終学年の6年生になりますので6年生の広場を立ち上げたいと思います。
中学受験の本番まで10ヶ月を切り、いよいよ本気モード突入ですね^^;
この板で、有意義な意見の交換を致しましょう!
皆様、頑張りましょう^^
サピ終了組女子さま
素晴らしい結果ですね。真ん中クラスからのスタートで
サピのプリントだけで大丈夫だというお話、大変励みになりました。
娘もサピ終了組女子さまの学校を目指して頑張っておりますが、
なにぶん、国語の記述ができません。
毎回のテストも時間におされて最後に「てきとー」に書くことが多いらしく、
ほとんど点数をいただいておりません。
これはやはり志望校を検討し直したほうがいいのでしょうか。
記述以外で点数を稼いでおり、偏差値的には足りているのですが、
なにぶんあの入試問題。娘には無理だとあきらめている母親です。
国語の対策で何かなさったことがありましたら、是非お聞かせ
下さい。
「教えてください」さま
特別なことと言えば、土曜日の午前中に国語の問題を丁寧に読み込んで、
丁寧な答案を作る作業を父親とやったことでしょうか。
声にだして文章を読んだり、問題を読むことも有効でした。
これを繰り返すうちに、解答をみつけて、
文章にするという作業がスムーズになっていきました。
もともと、本が大好きな子だったので、
国語をいやがらなかったのは、幸いでしたが。
初めのうちは、訳のわからない文章を書いていたのが、
寒くなるころには、ちゃんと文章になっていたのでした。
夏以降は、受験しない学校の過去問もどんどんやって、
先生に添削していただき、丁寧に復習をしました。
国語は、地道にやっていくしかないと思いますが、
効果的な勉強方法はあると思います。
何を質問されているのか、何を書けば得点できるのか、
それさえつかめば、どこでも合格できる力なのでしょうが…
これが難しいですよね。
定期的に親御さんも一緒に考えるという形で、
国語の勉強をすることも、楽しいし、
効果的でもあると思います。
サピ終了組 女子さま
早速のお返事ありがとうございます。
お父様との国語の勉強!なんともうらやましいかぎりです。
Oに合格されるご家庭は文化水準が高いとは聞いておりますが
こういったところでもやはり我が家との違いを見たようです。
国語は集団授業では無理だといいますが、サピの先生に
お願いすれば過去問の添削などもやっていただけるのですね。
校舎によって違いがあるのでしょうか。
来週はいよいよ個人面談です。
サピ終了組女子さまのお話を参考に、こちらからの希望、要望
いろいろ相談してみようと思います。
親身にお答えいただきありがとうございました。
また何かございましたら是非お願いいたします。
今回のSオープンでは、算数Bでの実力の差を感じました。
算数Bで、100点以上の御子さまはどのような勉強をしているのでしょうか?
うちの息子は、算数が得意のほうではありませんが苦手ではありません。
うちの場合、算数A=126点、算数B=66点
でも、偏差値は算数Bの方が良かったですね!(変な感じです)
どうしても算数Bを100点以上とるにはどんな勉強しているのか知りたいです。^^;
確かに算数は圧倒的に強い人がいます。周りで見ていてすごいと思った人を想像するとこんな感じでしょうか。
(低学年〜3年生まで)
−公文または珠算で徹底した計算力を身につける
−三年生までに市販の問題集他で中学受験範囲終了&中数に手をつけ始める(パズルなど)
−三年生でJr算数オリで予選突破
(4年生)
−4年生では、中数の「日々の演習」および学コンで入試レベルへ。
−塾に行くようになり、塾のテストで試験慣れ
−4年生でJr算オリで入賞
(5年生)
−5年生では既に学コンの常連、高数を見始める
−5年生でJr算オリでメダル獲得、数オリ(or Jr数オリ)を意識し始める
(6年生)
−6年生で算オリメダル獲得、Jr数オリで予選突破
−6年生次では算の試験対策はなし、塾の授業のみ。他科目に全力投球
思考力、記述力、計算力も申し分なし、こうしたレベルの人が難度の高い試験を一緒に受ければ偏差値も百を超える可能性は十分ありますね・・・。
将来、どのような道に進むのでしょうね。
偏差値100が出るような問題作っていたら、サピックスは学習塾として失格だと思うんですが。
輝かしい成績の主は、将来どうなるかって?
理?に行って、東大教授になるつもりが三流医大の教授にしかなれなくてスタッフの出来の悪さに疲れているとか、東大の数学科に行って、貧乏学者になる。文系に秀でていれば、文?に行って、国家公務員になって安月給に甘んじる。
本人にとっては、とても勝ち組には思えず、中学受験、大学受験、と青春を犠牲にして、それがこの結果かと、負け組としか自分を評価できない。
親として何を子供に与えられるのか。人間の幸せの原点を見つめなおしています。
だけど
「(低学年〜3年生まで)
−公文または珠算で徹底した計算力を身につける
−三年生までに市販の問題集他で中学受験範囲終了&中数に手をつけ始める(パズルなど)
−三年生でJr算数オリで予選突破
(4年生)
−4年生では、中数の「日々の演習」および学コンで入試レベルへ。
−塾に行くようになり、塾のテストで試験慣れ
−4年生でJr算オリで入賞
(5年生)
−5年生では既に学コンの常連、高数を見始める
−5年生でJr算オリでメダル獲得、数オリ(or Jr数オリ)を意識し始める
(6年生)
−6年生で算オリメダル獲得、Jr数オリで予選突破
−6年生次では算の試験対策はなし、塾の授業のみ。他科目に全力投球 」
それなのに、フリーターの方を多く知っています。せめて小学生時代にもっと自由にさせておいてあげたかった…、という親御さんの友人です。




































