在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファSS65以上の広場【2021年度】
過去5回の平均偏差値65以上を目安に。
別学・共学批判投稿不可。
学校批判不可。
受験まで1年を切りました。
相談・愚痴・ぼやきなど。
うちは、「もう受験まで365日もないよ」と伝えると、『まだそんなにあるなら余裕!』とのこと。
第一志望80%ないのに…。
テストは一回ごとにブレはあるのですが、何年も平均的には大きくは変わらず…
これからさらにみんな勉強に励むのでしょうから、今から不安いっぱいです…
うちも国語苦手です。
今回のSOも国語偏差値30台か?とヒヤヒヤしました。
幸い、良い意味で親の自己採点が大外れでしたが。
一番、国語力ないのは、親か?
SSで鍛えて成績アップの話は励みになります。
投稿ありがとうございます。
SAPIXの授業で話があったようですが、小6で必死に読書しても、国語の成績アップの効果がないようですね。
難関校の国語の場合、問題を俯瞰する意識を持つことが大事なようですが、読書では身に付かないようです。
また自分で調べて語彙力を高めるよりも、SAPIXの教材等で語彙力を高めた方が時間がかからず、効率的なようです。
趣味として子供が自分で読みたい本を読む分には良いようですが、親が選んだ本を子供に読ませ、更に読書量を意識することは時間の無駄、ということのようです。
うちも一応今年桜蔭に進学しましたが、6年の時は、国語は結構出来は悪くは無いタイプ。他の教科もまあまあで偏差値はどれも60台という感じ。時々算数や国語が65を超えることがある感じでした。今の時点で国語が偏差値30~40台ならば、算数や他の教科は偏差値70近く取れていれば、合計点で合否が決まりますので、桜蔭は大丈夫だと思いますが。
読書と成績の因果関係ってほんと難しいですよね。
長女は読書大好きで5年半ばまで国語は鉄板でしたが、夏過ぎから急落、サピの先生に何度かご相談したところ語彙がちゃんと理解できていないから解けていない、今まではなんとなく解けてしまっていた、読書と成績は関係ないと言われました。
その頃ちょうどカリキュラムが忙しく全く読書ができていない状態でした。
が、6年になった頃にいつの間にか成績回復、同じくして読書量も戻ってきていた頃でした。(今は司馬遼太郎読んでます(笑)。)本人が好きな本を借りてきて読んでいるだけですが、先日のSOに出てきた本も読んだことがあるものだったと言っていました。
たまたま、もしくは読書ができるくらい余裕があるレベルで家庭学習が回せているというだけなのかもしれませんが、我が家の場合ではなんとなく因果関係ありそう?な気もしています。
皆さんは読書量と成績がどうなのか興味ありです。
うちの娘も同じような経緯を辿りました。結構国語女子あるあるではないでしょうか。
読書量が極めて多い女子(男子でも同じ)の場合、低学年のうちは感覚で高い偏差値がでます。
その後だいたい下降します。メソッドが確立されていないと、読書量が多くても全くムダだからです。国語女子の場合、低学年のうちは感覚で解けてしまえる分、メソッドの確立が遅れることも多いようです。
下降した後、真面目に勉強して?メソッドを確立します。一旦メソッドを確立してしまえば、読書量はアドバンテージになるので、その分優位に立てます。
結論としては、メソッドが確立していなければいくら読書してもムダ。
メソッドが確立した者同士なら、読書量はアドバンテージになる。
ではないでしょうか。
読書量が極めて多く、図書館の児童書は棚単位で読み尽くすような子供でした。高学年では日経新聞のコラムも読んでました。国社は小中高通して得意で得点源でした。
しかし、センター試験現代文でまさかの大失敗。作家の好きな作品から出た小説の読解で冷静に筋を追えませんでした。
山田詠美と鷺沢萠に泣かされた人あるあるです(本当か?)。




































