女子美の中高大連携授業
サピの下位層
母体が優秀な中学受験層の中でも更にサピの生徒はとても優秀だと思いますが...
サピの下位層はどの辺りの学校を受けるんでしょうか?
またサピの偏差値表は難関校メインなので載ってる学校が四谷や日能研より少なかった筈ですが、その中で一番下の学校を参考までにいくつか教えて頂けますか?
偏差値40以下でも、サピに満足しているのならよいのですが、そうでない場合はどうなんでしょう。満足していない塾に通い続けるのも学習の効率がよくないし、何より不幸だと思いますので、転塾もありかと思いますよ。早稲アカスレ、また日能研スレには、サピスレには書き込まれない、転塾して良かったというコメントも過去よく見かけました。逆に、成績優秀層がサピに転塾して良かったというコメントも当然みておりますが。
ちなみに、サピは学年が進むにつれて優秀層が増え、下位層が逃げるので非常に偏差値が上げにくいですが、四谷の偏差値は、5,6年での新規受験参入組が四谷の準拠塾に入ったりして、比較的上がりやすいです。よく早稲アカスレの、親は放置で偏差値15上がったとかは本当にあるあるです。というのも、がっちり宿題を出し、塾でも勉強させるハードさでは四谷提携塾中、早稲アカがトップですので、早稲アカ生はおのずと偏差値があがりやすいんだと思います。つまりはサピ生と早稲アカ生では、同じ成績の伸び方でも、サピ生はサピ偏差値が下がって、早稲アカ生は四谷偏差値が上がるなどの現象もあるのだと思います。つまりは、それだけ気持ちよくテンションを高めて受験に臨めるというメリットが四谷偏差値組にはあるのかもしれません。
うちは早稲アカでしたので、そのようなことしか言えませんが。
サピも成績優秀者層や、親子ともしっかりされている方には良い塾だと思いますが、もし家族げんかが絶えなかったり、親御様が勉強を見てあげられなかったり、お子さんが自信をなくしたり、授業が分からなくて行く意味がない状態にもしあるのであれば、他に良い選択肢もあるかと思います。もちろん、塾もご縁で相性があるかと思いますが。
色々申し上げましたが、当方基本転塾はあまりよい事と思っておりません。むしろ最初の塾選びをお子様のためにもしっかりすることを推奨したいです。それでも入ってみて合わないと苦しんでいるのなら、そこまで苦労の必要ない選択肢もあるよということを提示し、辛く負担の多い受験が、少しでも前向きに思えるようになればよいなと思い、スレ汚し失礼しました。
仮に小学生が自殺したくなるような挫折を経験したり、サピの下位クラスに通い続けて劣等感を植え付けらられることがあっても、それは石ころ、人生には必要とお考えですか?私は小学生にそれほど大きな挫折はまだ早いし、過度に競争を煽ることによって作られる劣等感も必要ないと思いますので、回避できるなら回避させたいです。
特に中学受験は親が判断する部分が大きいので、親が下手に判断したせいで子供が余計に苦しむようなことは避けたいと思っています。
…ということを考える親はそもそもサピには向いてないのでしょうね。裏を返せば石ころレベルにコントロールできることが前提の塾なのだと、おかげさまでわかった気がします。
何かサピが諸悪の根源の様な書き方に見えますが、結局は親の問題ということですよね?
どこの大手塾行っても順位がつき競争心が煽られる様にテストが設けられている。
別にそうでなくても中学受験に取り組むこと自体、何かしらの負荷を強いる訳だからそれが嫌な家庭は鼻から受験しないでしょ。
もちろん本人が自ら進んでやりたいと思った場合は別として。
言葉は悪いですが、人生の通過点にすぎない中学受験ごときで自殺を考えたくなるくらい辛く、劣等感を植え付けられるのなら、そのお子さんは中学受験には向いていないのだと思う。
あるいは親の問題。
子供が出来ないことや、成績悪いことにイライラしてませんか?お子さんの成績に、劣等感を感じてるのは実は親のほうだったりしませんか?
結局どこへ行っても順位はつく。
それを前提として、今の立場は辛いけれど、他塾のテスト受けたら例えば中位になれて嬉しかったとか、個別に切り替えたら理解が深まってやる気が出てきたとか、プラスの方向に気持ちが変われる場が出来たのなら、サピにこだわり続けることはないと思います。
なぜかサピが合う合わないという話に代わっていますが・・・。
うちの6年はサピ緩くてヨカッタ~♪って喜んでますよ(先生怒らない、宿題提出ない、授業日数少ない)S45~S65の毎度上下があるタイプですが、向上心もなくクラス落ちもなんとも思わないたださぼりたい女子です。
本気で転塾も以前考えましたが、娘はいろんな子に他塾の話を聞いて、特に宿題提出のある塾には絶対行きたくない!とごねてました。
Y偏差値についておっしゃる通りかと思います。
四谷系は受験算数の先取りを低学年でやるので、新4年で入塾テストを受けると何もして来なかった子はY30台でも普通です。
そして学年が進むにつれ相対的に上がるので、小さな達成感を得ることでモチベーションを保ちつつ受験を終える事ができますね。メンタルの弱い子には向いている気がします。
その反面、厳しい競争にさらされたサピックスの子には最後の一番重大な入試で負けるのも良くわかります。
難関校に固執していない親が多い事と、何せ入塾時30台の偏差値でも、出された宿題をこなしていければY50位には上がれるのでそこで満足して受験を終えられるご家庭も多いようです。
ただ、本来下位の塾ほど必要かと思いますが、予習シリーズにはサピックスの基礎力トレーニングのように程よいタイミングで振り返りコツコツと基礎を固める教材が何故かないので、下位層に親切なテキストとも言えない気がします。
また、季節講習を復習(上位クラスは先取り)に充てるため、忙しい学校がある時にカリキュラムを詰め込むため、おそらく成績中位以下には速すぎて消化不良に陥りその場しのぎの暗記に逃げ易く、6年生で伸びにくいのではと感じます。
一方、先生に気軽に質問出来る事と、四谷の動画解説を何度も見る事が出来るのはとても大変評価出来るかと思います。正直、ZOOMで見た授業より四谷の動画の方がわかりやすいです。
塾にお任せで過去問も丁寧に指導してもらえ、親はノータッチで第一志望に合格というレスを散見しますが、これは御三家を狙える最上位クラスのみに与えられた特権なので、面倒見を期待して転塾されても、お任せは出来ません。校舎にもよりますが6年では最上位クラスが10人以下なのに対し、その次が15人、中位以下は30人程です。
先生のオリジナルプリント等も上のクラスのみで、よく言われるように塾全体が他塾生もいるNNに注力しています。
新4年生の時点で、子供の性格や勉強への適性を親が見極め塾選びをしてあげるのが理想かなと思いますが、期待や欲もあり華々しい合格実績を見るとなかなか難しいのかなと思います。
他塾の者が長々とこちらで書き込むのも失礼かと思いましたが、新4年生の塾選びや転塾で迷っている方のご参考になればと思います。




































