女子美の中高大連携授業
一年生息子 サピックスに通いたがっています
小学校一年生の息子がおります。
私立通いですが中受です。
いずれは入塾することになりますが、今現在でサピックスに通いお勉強したがっております。
一年生など低学年で通うのに否定的なご意見が多いのですが、子供が通いたがって一年生から入れた保護者さまはいらっしゃいますか?
高学年時に飽きたりして続かないと困るので、迷っています。
因みに学校帰りに寄れ、帰りも自宅までアクセス良く帰宅できます。
ご返答ありがとうございます。
理解しました。
私も本人が(通塾を)希望し、親がしっかりフォローしてあげれるのならば問題ないと思います。
※ここはサピックス板なので目標としては志望する中学への合格でしょうけれども、低学年ならばまだそこを目標とせず学習する楽しみを目標としていることが前提ですが。
スレ主さんお子様は民間学童を利用していらっしゃるとのこと。
学童の1日をサピ通いにスライドするだけならどうってことないのでは。
加えて、サピで出される宿題の類は書店に市販のドリルを買いに行く手間が省ける良質な問題集、くらいに捉えておけばいいのでは。多分民間学童には学習時間が設けられてるでしょうからその時にやると決めておけばいいと思います。
生活に勉強をガチガチに詰め込むことはお勧めしませんが、学童で無目的に過ごすくらいならそのうちの1日をサピにスライドさせても何も問題ないと思います。親の仕事の都合で毎日通うことになる学童、というものには、申し訳ありません、私は全く意味を見出していないのでこのような意見になります。
準備講座を受講した流れでそのまま継続しています。
我が子の学校の1年生は1学期中、全部4時間授業なので14時前に帰宅します。
コロナ禍で放課後の友達との遊びも推奨されていません。時間的に余裕があることもあり、運動系や音楽等の習い事に加えてサピックスに通塾しています。
通塾することで、学校の成績が伸びることもないだろう、今の通塾が6年後に直結することはないだろうと割り切っていますが、サピックスのテキストを自宅学習で有効に使っています。自宅学習と言っても学校の宿題以外の自宅学習は起床後10分程度ですが、その10分に基礎トレやテキストの見直しをゆるくやっています。(サピの教材だけでは10分以内に終わるので他も少し用意してます。)サピックスのテキストは同じ問題が表裏にあります。片面を授業中に行い、裏は白紙です。一度解いている問題なので子どもも抵抗なく取り組みます。
国語のテキストにある漢字も表裏同じ問題なので、復習しやすいです。
テストもありますが、我が子は点数を気にするタイプではないので、特に振り返りもしません。復習もしてないです。
テスト後や夏期講習ではサイエンスワークショップが行われます。我が子はそれがお気に入りで通っているのかもしれません。
またドアドア30分程度で電車にも数分乗りますが、電車が好きな我が子はその時間を楽しみにしていて、そこからいろんな会話が広がっています。家にいるより会話してるかもしれません。
2学期以降、学校が5時間になれば退塾も検討しようと子どもと話しています。子どもはSAPIX続けたいようなことを言っていますが、親としては学校生活や睡眠時間を最優先に考えるつもりです。
自身も私立中高一貫に通い、環境、教師、友人と恵まれたため、子どもの進路についても私立中高一貫は考えています。ただ時代も違うので、そこまでのプロセスの正解はわかりません。
サピに通塾させながら、全統小や早稲アカの試験を受けたり、栄光ゼミナールの理科実験教室に行ったり、日能研の低学年向け講座に行ったり、いろんな選択肢を考えています。受験するしないに関わらず、各塾主催の無料講座は大変有り難く、好奇心旺盛な我が子は喜んでいっています。その一つが通塾日の条件等がはまったSAPIX通塾かもしれません。早稲アカスーパーキッズコースは他の習い事と被ったので選択しませんでした。
Z会のタブレットコースやリトルくらぶも経験してますが、低学年のうちはその子に合うもの、その家庭の生活スタイルに合うものをやるのが良いのかなと思いました。
我が家はこのまま6年間何としてもSAPIXに通い続けようという気持ちもないですが、基礎トレ、デイリーサピックス等の教材は個人的に好きです。
1週間のうちの90分をSAPIXに費やすことは、6年後の偏差値に繋がることでもなく、かと言って、低学年の通塾はマイナスだということでもないなと個人的には思います。もちろん、校舎実績を見て夢を見る気持ちがないと言えば嘘になります。でも1年生から通塾してるからといってそんなに甘くないよと言われるのもわかります。
親は子どもにとって何が良い道なのかを常に模索していると思います。だからサピの通塾もその模索の一つかなと思います。我が家も模索中です。




































