在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理科・社会の間違い直し
6年男子の母です。
御三家を志望していますが、理科・社会が足を引っ張りなかなか総合偏差値を上げることが出来ません。
かといって、算数・国語も偏差値60あたりをウロウロしているものです。
そこで質問させてください。
皆様方&卒室された先輩ママさま方は、理科・社会の間違い直しはどのようにされていますか?
ほとほと困っています。
算数では、間違った問題をコピーしノートに貼るような『間違い直しノート』を作り、大きなテスト前に解き直しをするようになりました。
でも、理科・社会ですと問題自体がコピーをしてもとても大きいサイズになりますよね?
そういう時はどうされていますか?
そういうことを考えてしまうとどうしても『間違い直しノート』作成に取り掛かることが出来なくなってしまいます。
だからなのでしょう? 未だに成績UPにつながりません。
それと、社会の土特の記述問題をせめて1行記述くらいは習得させたいと思いますが、
これまたどうしたら手際よくすすめられますでしょうか?
時間がなくなってきた今、弱点対策を“能率的に進める為”に何をどうしたらよいのかがわからなくなってきました。
どうかアドバイスお願いします。
理科・社会の偏差値60以下だと、基本が、まだ、モレがあるのです。
635は、どうなのでしょう?
テーマ別は、どうなのでしょう?
社会も、土特のプリントは、どうなのでしょう?
他のレスで、片付けられないから、捨ててしまうような、もったいないことを、書いていましたけれど、市販のズバピタや、メモチェよりも、有効だと思います。
だいたい、その基本と、授業テキスト、土特を一連でやっていると、不安はあまりないし、これからの公民の肉付けで足りるのですが。
ところで、御三家とおっしゃっておられますが、
『算数・国語も偏差値60あたりをウロウロ』されているとありました。
理科・社会より、算数が大丈夫なのでしょうか?
いまの時期、算数なのですが・・・
御三家といっても、開成、麻布・・ではないですよね。
中学の授業は、結構むずかしいです。
自学自習で、御三家レベルまで、偏差値を上げる子でないと、しんどいです。
御三家ですが、自学自習で御三家レベルまで偏差値を上げた子
ではありません。どの教科も”何をどうしたら?”と考えては
試行錯誤の連続でした。それでも中学生になり、親ばかり頼る
のではなく、友達や先輩との関わりの中で自分なりに勉強面や
生活面を考えております。しんどい様子は無く、勉強するのは
あたりまえの環境の中で劣等感を感じる事も無いようです。
算国、偏差値60なら夏休みも有るので、もう一頑張りできる
と思います。理社は60以下とはどのあたりかわかりませんが
60近くと仮定して、頭の中で整理されていない状況かもしれ
ませんので535,635,四谷の四科のまとめ(理社)など
基本を一通り流してみてはいかがでしょうか?
でも、今の時期ですからすぐにサピの先生に御相談される
事をお勧めします。教材の取捨選択もお子さんによって違うし
間違え直しノートに時間をかけ、ノートを作っただけで終わっ
ては意味ないですし。今の状況、今後の課題や勉強方法や志望
校対策など何度でも相談に行った方が良いと思います。
頑張ってくださいね!
いろいろですね様に同意します。
丁度1回目の個人面談の時期で、担当の先生も決まったところですので、
担当の先生に連絡をとってみられては…と思います。
担当の先生はご自身の教科だけでなく、他教科の先生とも密に連絡を取って、
子供の性格やクセまで把握した上で助言して下さいます。
もちろん教科の先生でも良いと思います。
以下あまりお役に立てないかもしれませんが…
理科に関しては、先の保護者会で取ったメモに、
・7月までが最後の基礎固めのチャンス。
基礎に不安が残っていれば、7月末までに分野別を全冊、入試問題以外の部分を選んで仕上げる。
と書いてあります。
社会は子供が授業中に
・まずは土特のプリントの“知識の総完成”のページを毎回怠けず侮らず仕上げていきなさい。
と聞いてきました。(子供の言う事なのでこちらは本当かどうか)
アドバイスありがとうございました。
昨夜のマンスリーテストでまたもや、というかさらに撃沈してます。
どうしてなんだろうと考えては、親子で涙があふれてしょうがありません。
確かに、この時期が最後のチャンスです。
だからこそ、弱点補強の仕方を間違えたくないのです。
535.636.テーマ別(これはまだいただいていません)。
これらをやはり書き出して覚えさせることが一番でしょうか?
小テストのあるときには90〜100点を取ってきますが、そこらへんがまだまだなのでしょうか?
繰り返しとは、どのくらいまでに何回くらいを目指すのがよいのでしょうか?
こんな質問してと、飽きられてしまうとは思います。
でも、そのくらい今の私には指示が必要な気がしてなりません。
親の目で見れば、知識的にはそろそろ入っているようにも思います。
ただ苦手意識が確立してしまったようで、ものすごく緊張して試験を受けていると話していました。
だから簡単な(家で解けばすぐにできる)問題を落としてきます。
これは、演習量(535・635含む)が足りないのでしょうか?
家庭学習ではテキストをほぼ理解し、最後の難問あたりのみの不正解です。
それでも、偏差値があがってこないのはなぜなのか???
当の本人は、『理科は好き』といいます。
先生との相性が悪いのでこれが原因かとも思ってきましたが、その分、家庭でも新分野別・6年テキストをやり直してみました。
苦手理科の先生が、子供の性格・理解度を把握していなかったら、どなたに質問をしたらいいのでしょうか?
悩むことばかりで質問攻めですね。 ごめんなさい。
テニスボール さんへ:
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>> 苦手理科の先生が、子供の性格・理解度を把握していなかったら、どなたに質問をしたらいいのでしょうか?
>
>
今年卒業です。御三家志望なら、一定のクラス(の辺りをうろうろ)でいらっしゃると思います。塾の先生は、性格から何から、そこそこきちんと把握してくださっています。とにかく、教科の先生にお尋ねになることだと思います。うちも理科が苦手でした。質問の仕方としては、過去のテストを充分分析して、「○○が苦手みたいで、志望校の傾向はこうみたいですが、どう補強していったらよいでしょうか?」くらいの突っ込んだものもしてみました。中には、「○○はほとんど出ないと思われますから、××を復習するくらいで、それよりも△△をやってください。」のようなアドバイスを受けたこともあります。「あっ、そんなに重要じゃないんだ」と思っただけで、少し肩の荷が下りたこともありました。
そのうち、本人が、「新分野別」「記憶の」をガリガリ反復し始めました。
社会の方が一足先だったので、理科より早く効果が出たように思います。振り返れば、やはり皆様のおっしゃるとおり、基礎は夏前です。夏に持ち越したわが子は、秋以降大変苦しみました。焦らずがんばってください。掲示版も有効でしょうが、何より、生のお子様を見てくださっている塾の先生のアドバイスはとても有効でした。悩んだらご相談なさることをお勧めいたします。それから、効果は数ヶ月後に現れます。そんなに落ち込まないでください。うちはマンスリーも復習などしませんでした。いつも実力で受け、実力通りのクラスを受け入れていました。2月に結果が出ることだけを目標にして、頑張ってください。
535や635は、単なる記憶領域の教材なので、
テニスボールさんのお子さんのように小テストができていれば、
それ以上繰り返す必要はないと思いますよ。
苦手な部分は、理解に穴があるからでしょう?
私なら、5年の該当教材の見直しをさせるだろうと思います。
何度も繰り返すのではなく、図や計算の意味が理解できているか
を確かめます。
5年の教材って、すごく細かく解りやすくなっていましたよね。
理科の場合、5年の教材が解れば、6年の教材は解るのでは。
テニスボール さんへ
今春卒業です。いろいろな考え方がありますので、
これもひとつの考え方ということで、参考程度に。
家で解ける問題をテストで落としてくるのは、
小テストでできていたから定着しているだろうと安心して反復を怠っているが実は記憶があいまいで定着できていないか、
或いは、しっかり覚えているのに自信がなくていざ答えを書こうとした時に迷ってしまう、
という場合があると思います。
定着できていないなら、これはひたすら反復あるのみ。
635を何回でも繰り返して覚えるのがよいと思います。
覚えやすい方法があるでしょうから、書き出しても暗唱してもどちらでもかまいません。
我が家も理科が苦手でしたので、635をぼろぼろになるまで繰り返しました。
ラケット さんのおっしゃるように、5年のテキストが詳しくまとまっていますので、
よく理解できていないところは5年のテキストに戻るとわかりやすいです。
応用の演習は9月以降にたくさんやるでしょうから、今はとにかく基礎を固めること。
やはり635だと私は思います。
自信がなくてミスをするのなら、これもひたすら反復して、こんなにたくさん繰り返したのだから大丈夫、ちゃんと正しい答えが書ける、と自信をつけさせてあげることです。
理解できているように見えるのに、苦手意識があってテストの時に緊張するということですので、
自信をもってできるように気持ちを持っていってあげたらどうかと思います。
自信をもつためには、やはり、たくさん頑張ったと思うことです。
精神面は受験にはとても大事です。
本番はもっと緊張するのですから、まだ合不合も始まっていない今の段階でものすごく緊張して力が出せないのであれば、早めにそれを克服する術を自覚させないといけないと思います。
9月からは怒涛のテストの嵐ですよ。
苦手な科目は誰にでもあるもの。
苦手でも、たくさん積み上げてきたものがあるのだから大丈夫だと自信をもって、リラックスさせてあげるように、お母さまが上手く持っていってあげてほしいと思います。
コピーが大きくなって間違いノートが作りづらいのであれば、
全てコピーしなくても、間違えたポイントを別のノートにメモしていくだけでもいいのではないでしょうか?
社会は特に文章が長くて写しづらいかもしれないので、丸写しするのではなく、ポイントの言葉だけをさっとメモするだけでも良いと思います。
理科の図はコピーをみるより、自分の手で書くほうが、理解が深まります。
社会も理科も、間違いノートを作ったほうが、後期になって見直すときに便利ですよ。
我が家は、合不合の前だけでなく本番の行きの電車でも、社会と理科の間違いノートをめくっていました。
テスト前の安心薬にもなります。
そろそろ個人面談があって、お子さんの担当の先生が決まるでしょうから、
理科の先生が苦手であれば、担当の先生にご相談されたらよいでしょう。
どんどん先生にお話してみてはいかがですか?
お母さまがあれこれ悩んでしまうお気持ちは充分お察ししますが、
悩んだ時にはまず行動です。




































