在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
都内に公立中学は約600
都内に高校は約430 でおよそ都立180 私立240 国立その他10
いわゆる都立トップ校(日比谷、西、国立)は、都内全域でみれば公立中学校で総合評価(単なる成績ではなく総合評価)首席でも行けない可能性がある学校
また都立2番手校という響きは実態に見合わず、自宅からの距離や校風、トップ校回避で進学する者も多数います
中受で言えば、桜蔭や開成は厳しそうだけど、雙葉や駒東ならいけるというレベル感の学校であり、2番手と呼ぶには失礼な名門、とても狭き門です
住宅系サイト情報によると、公立中学生100人当たりの日比谷高校進学者数が1.6人。上位10校に広げたら、16人となり、S50レベルの子なら、さすがにこの辺りには入れるでしょう。(高校受験にはさらに最難関私立、早慶、国立もある。)
都立10校レベルの青山や駒場とS40台を比較するのはそうおかしいとは思えないのですが。
青山も晃華も、進学実績を出しているので分かりやすいですが、青山が国公立30パーセント、晃華が10パーセント。早慶は青山から50人、晃華から22人。(ただし、卒業生数は青山が1.5倍)男女の格差があるので正確なところは分かりませんが、結構差があるのではないでしょうか。
あ、国公立は東大、京大しか数を比べていません。
私大も早慶しか比べませんでした。
ほかの学校はお考えでないように思ってましたので、スミマセン
早慶の人数をみても男女数や卒業生数を鑑みると大差ないなと私は思いましたが、青山を顕著に超えてるのではないのでそこは個人の感じ方ですね。
校風の違いもありますから、主さんが納得いく学校について声教の本やホームページから進学実績ひろってまとめて、娘さんに判断してもらえば良いのでは。
>住宅系サイト情報によると、公立中学生100人当たりの日比谷高校進学者数が1.6人。
これは日比谷高校合格者数上位5-15位校の平均ですよね。超上位校だけの平均なので、高く出ていると思われます。
2番手までに受かる割合は、上位校の日比谷合格率の10倍と推定するより、偏差値からの推定でざっくり5%くらいと見ておいた方が近いのでは。
5%でもS50あれば大丈夫と考えるなら、S50なら午後S40台校では上位10%程度には入れるだろうから早慶国立には受かるという推定もありとなり、それなら晃華は問題なさそうですがいかがですか?
中学受験の万が一を考えるなら、高校受験でも万が一があると考えて抑え同士を比較し、同じ学校なら中学から入った方が良いと考えると選択肢が広がります。
例えば2番手受験生なら、マーチ付属との併願は多いと思いますし、マーチ付属がありなら、午後校として香蘭や青学横浜英和があります。併願優遇校では青稜など午後受験S40台で入りやすいです。
でも、高校成功例に届かないなら再チャレンジと決めるなら、午後よりは通えない遠方校で練習がいいでしょうね。主流ではないだけで、そういう方もいらっしゃると思います。
私立中の抑えの学校と高校受験に成功して通う都立高ではなく、併願の私立を比較する必要があると思います。
女子納得できるような進学校の私立高ありますか?
学校別、合判、マンスリーといずれも上昇傾向であればチャレンジ、適正、チャレンジ、適正の受験でも良いですが、停滞、下降傾向なら持ち偏差値−5、−10の併願校を早めの日程で組むことをお勧めします。
早めに受験校を絞って対策しないと適性校ばかりの受験であっても残念な結果になりかねません。




































