女子美の中高大連携授業
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
スレ主さんのような方が、いらっしゃるので我々受験業界は助かっています(笑)
スレ主さんのこれまでの書込みから察するに首都圏の私学中高事情をあまりご存知なく、少なくとも都心の上位校のご出身ではないと思われます
郊外や地方出身の方は、県立トップ高とそれ以外の差が激しく、私立進学は残念な結果という意識が、どうしても頭から離れない方が一般的に多いです
都心の富裕層や平均より恵まれた家庭の中には、公立中学どころか偏差値が上位の都立高や都立一貫校でも通わせたくないという家庭が少なからずいます。
偏差値や進学実績が同じ位の都立と私立高校を保護者目線で生徒を見比べると、恵まれた家庭や保守的な親は私立が良いと考えるケースが多いのです。
私学が公立より必ず良いとは言えませんが
私学の良さは校風や独自教育、行事以外に
「貧乏人がいない」というのが実は最大のメリットです
保守的な家庭や恵まれた家庭にとって最も困る事は、自分達のペースを乱される事で、勉強や偏差値は高ければ尚良いというスタンスです
また、万一、いじめや超問題児、[削除しました]家庭がいた場合、私立は退学になりますが、公立ではターゲットにされた方が転校するケースが大半です
おそらく、スレ主さんには信じられないかもしれませんが、年間100万の授業料は端金に思っている方や、親や祖父母と同じ学校に代々通わせたいと願っている方が東京にはたくさんいらっしゃいます
そもそも子供の代まで食うには困らない資産や事業、権益を持つ家庭が東京には相当数いて、偏差値や大学名とは異なる世界や業界で権威や権力そして富を有しています
そういう家庭、本当に多いですね
>ランクの低い中学の多くは公立中学に比べ特にいいところがなく、さらに上位の都立高校には劣るでしょう。
スレ主は6-3-3制ご出身の方でしょうか?6-6制の価値は偏差値に関係ないという部分は公立カーストに所属なさっている方には一番見えづらい部分だと思います。
長男は公立中から県立高校でしたが、小学区制最後の世代でもあり県立高校受験はまさに偏差値だけで選んだといって過言ではありません。ですから中高一貫カースト出身ではない方がそれをそのまま中学受験に置き換えてしまうのも無理ありません。
思春期は友人や尊敬する先輩の言う事しか耳を貸さなくなり、親の出る幕はなくなります。だからこそ家庭の子育て方針に沿った校是の学校を選び、同じ価値観の両親に育てられた同級生や先輩に囲まれて成長することを期待するのです。たとえば我が家は正しいことを正しいと言える青年、他人を慈しみ他人に仕えることをいとわないリーダーになってほしいと思ってきましたが、長男の経験では残念ながら公立中学や県立高校ではその方針を貫き通すことは容易ではなかったという苦い経験があったため、次男が中学受験する際には学力に見合った偏差値から相応に下の学校までの学校群から我が家の子育て方針に合致していた学校3校をピックアップして息子に勧めました。
6-3-3制の2つ目のデメリットは職業教育です。中等教育期間で人は将来進むべき道を選択することになります。次男はそのために6年間をフルに活用することが出来ました。
次男の学校ではOBゼミと称して毎週、40歳代半ばと50歳代半ば、言い換えれば課長や准教授クラスと役員や教授クラスの卒業生が母校を訪れ、各業界の話を披露してくれます。また部活を通じて6年間のタテの繋がりがあるので、高3の文理選択時期には大学の学部だけでなく就職した顔見知りの先輩の話も直接聞くことが出来ます。
とくに女子で立身出世を目指す場合は殆どの公立はこの部分が難しいです。中高一貫では進路といえば職業選択を意味しますが、公立では進路は大学受験を指します。共学ですからジェンダー教育もなおざりで同性のロールモデルも乏しいので、相当に親御さんが力を入れない限り男女の性的役割分業を自然と受け入れてしまうことになります。ところが中高一貫ならば校風で選ぶと出自のカーストが似通るのでキャリアのロールモデルが沢山そろいます。例えばお嬢様が医師を希望するけど国公立には手が届かないという場合、公立に身を置いていると(親族に医師がいない限り)私立医学部は最初から選択肢になく、国公立をあきらめた時点で往々にして医師もあきらめてしまうことになりますが、毎年一定数が私立医学部へ進学している私立であれば成績だけであきらめてしまうことはありません。
30年前の話で恐縮ですが、地元の中学が荒れていたので、親は私立ならどこでも良いと思って
中学受験させてくれました。
(結局N60の女子校に進学しましたが)
親は偏差値的には底辺の学校だったとしても、
私立の学費を払える=それなりの家庭が揃っている
と考えて、女の子なら、絶対に私立だと思っていたそうです。
実際、私も地元の公立に行くのにはかなり抵抗がありました。
今はそれほど荒れている公立はないのかな?
大学進学だけが目的なら
底辺私立に行かせるのは、かえってマイナスかもしれません。それは分かりますよ。
まぁ、中学受験する目的は様々ですね。
このスレも、あの方が時々趣味でたてる学校比較スレの一つかと。その方だとすれば、2月2日には確実に終了できる成績でいらっしゃるので、併願校も最早あまり重要でないのだと推察しますが、学校比較スレで誰かを怒らせるのがお好きなんだと思ってます。
まあ、いろんな方向から荒らしてくるアンチがいるが、放置して、企業、老舗、伝統芸能、何でも中味はよく吟味した方がいいですね。みずほやら、ソフトバンクやら、NTTやら、日大やら、いろんな形の問題を抱え、火を噴くので。
伝統校で、長期低落傾向に歯止めがかからない。これは、受験生・保護者の目が節穴でないということで、中の経営や教師に退廃や時代感覚の遅れが、外にも悪評として伝わってるのだろうね。千秋一日が如き古臭い講義ノート読み上げの先生がいるんじゃないの?
なら、新興校ならいいか?というとドラマ二月の勝者に登場したクルトンよろしく、バラック建ての中身がないものを、塾を抱き込み、宣伝広告費バラマキ、あたかも良さげに外面を取り繕う。マルチ商法だけでなく、ソ×トバン〇のまご社長がのうむら証券と仲良く花火を打ち上げるやり方ですね。本業が成功してるかどうか分かる前に、それよりデカい花火を打ち上げるからチェックする必要がない。のうむら証券も市場を盛り上げるために派手にイケイケで進軍ラッパを鳴らし続けるスタイルですな。
私立中学を盲信したり、のうむら証券の営業に型に嵌められる一般投資家を何て言ったっけな?ゴミとかお客さんとか…




































