在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
>何か勘違いしている。
>上流階級きどり。
雙葉って上流なんですかね?
そういう方もいらっしゃるでしょうけれど。
知り合いの方は、ご両親がそれほど豊かな訳ではなく、一番下の妹さんが就学年齢になった時に、もう私立は無理と願書を出さなかったそうです。
すると、願書提出期日に学校から「願書が出ていないようですが」と電話がかかってきたそう。
経済的に難しいので、公立に行かせることにしましたと答えたら、「姉妹で、お姉さん方と別の学校に行くのは可哀想ですから、ぜひ通わせてあげてください。願書は今持ってきてください」と。
結局、姉妹全員が雙葉に行ったそうです。
そして、末の妹さんの学費はどうやら免除だったようです。
このエピソードでも分かるように、上流というより、上品で慈愛に満ちた学校だと思います。
「幼きイエス会」ですからね。困っている方がいたら手を差し伸べることもするでしょう。
雙葉どうこうじゃなくて、中学受験自体知らない人は全く知らないから。
(サピックスより早稲田アカデミーの方が賢い子が集まる塾だと思っている人も結構いますよ。ワセアカはよく知らんが早稲田は知っている、というレベル)
R3偏差値という50%合格率偏差値が日能研にもありますが、ここでも普通部N64、駒東N63ですので、合格しやすいのは駒東です。N65からN62はS58からS50くらいに該当するので、細分化してくらべると、普通部の方が合格率が低くて当たり前なんです。
また、SS男子慶應受講のαクラスの生徒は各校数名といったところで少ないです。S60以上の生徒はほぼ確実に普通部は合格しますが、アルファベット上位クラスだと補欠不合格か補欠すらならず不合格の結果は当たり前のような状況です。
普通部はS60以上になると合格率が麻布や駒東より高くなるのは、算数が記述式で部分点がくるため、実力者の計算ミスによる不合格が回避されるからと思われます。
R3実績偏差値という50%合格率偏差値が日能研にもありますが、ここでも普通部N64、駒東N63ですので、合格しやすいのは駒東です。N65からN62はS58からS52くらいに該当するので、SO偏差値で細分化してくらべると、普通部の方が合格率が低くて当たり前なんです。
また、SS男子慶應受講のαクラスの生徒は各校数名といったところで少ないです。S60以上の生徒はほぼ確実に普通部は合格しますが、アルファベット上位クラスだと補欠不合格か補欠すらならず不合格の結果は当たり前のような状況です。
なお、普通部はS60以上になると合格率が麻布や駒東より高くなるのは、算数が記述式で部分点がくるため、実力者の計算ミスによる不合格が回避されるからと思われます。




































