アートの才能を伸ばす女子教育
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
子どもの学力の大学入試のポテンシャルは小学生でははっきりしないので、学力以外で決めたら良いのでは。
体力があってヤンキー系にも潰されないしたたかタイプなら残念なら公立。大人しくまじめで割と言われた通りに穏やかにやりたい子なら私立。
のびのびキャラが、管理が厳しい女子校で更に実力発揮出来ない私立に行くとつまらない6年間になりますよ。ライバルもいなくて実力も伸びないし。
しかし、トップ校に落ちるというのは、やはり実際親がどう思ってもそれなりのことがほとんど。大人しくまじめに指定校推薦狙いもありです。何せ早稲田も今は一般受験はトータル半分ですから。そこを争う戦いに体力のある男子と勝負するのは不向きな子どももいますよ。
ただ、大学入試は6年後。世の中の流れも大学の人気も変わります。理系が伸びて語学系の大学が衰退しているように。選択肢が減る進路はリスクだと思います。極めて私的な意見ですが。
スレ主は地方出身で地方の公立高校と同じモノサシで学校を偏差値でしか判断できない方と見受けました。
東京に2世代以上にわたって住み、親が私立中学出身だと偏差値にかかわらず、公立中学という選択肢は無いです。
また、いくら近年進学率、偏差値が上がっても昔のイメージが抜けないので、”最近東大多いけど、もとは裁縫学校だったからねえ”なんて考えてしまいます。
東京に2世代以上にわたって住み、親も私立中学出身、です。
洗足の成り上がりに驚いたのは同じです。
とはいえ、いくら伝統校でも、洗足や準御三家未満の学校に進学させたいかと言えばNoです。
OBOGの繋がりというメリットはあるかもしれません。
しかし、直接的に影響があるのは、やはり近年の進学実績なのでは。
実際に中高6年間を過ごすのは子供です。
良い仲間に恵まれ、高い目標を持って学べることが大切。
親の見栄は二の次だと思います。
進学実績は大事だと思いますが
親がこの学校未満はNGと線引きするのは
私が子どもの立場だったら、イヤですね。
小6にもなれば、本人の意志もハッキリしてくるし
親の理想の学校でなくても、本人が望むなら私立、
嫌なら公立で良いと思います。
後ろ側は同意します。
準御三家未満には進学させたく無いは個人的なお考えとしました。
学校の方針に共感できれば偏差値だけで判断しないという考え方が中堅私立中学出身の親にはあります。
好きなことに時間を使って、中学受験はそこそこの勉強でという考え方もあります。勉強だけが大事、偏差値至上主義のあなたからは、見下されるかもしれませんが。
>親がこの学校未満はNGと線引きするのは
私が子どもの立場だったらイヤですね
進学実績が全てとは思っておりません。
しかし、線引きはある程度どなたもされているのではありませんか?
持ち偏差を見て、上限と下限を決めるのは当然のことと思います。
もちろん、スポーツや芸術など打ち込みたいものがあり、
通学時間を重視するとか、特殊な部活動を希望するとか、
そういう理由のある方々は別でしょう。
偏差値至上主義ではありません。
東京在住二世代様が、洗足について
>もとは裁縫学校だったからねえ”なんて考えてしまいます。
とおっしゃっていたので、それ以上の学校を目指されているのかと
勝手に理解しておりました。失礼いたしました。































