アートの才能を伸ばす女子教育
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
自転車や徒歩で行けたり交通機関利用でも30分くらいで行けるなら公立より良いかな。
うちは恵泉はそんな感じで行けたし個人的に好きだったから受ける準備してましたよ。
でも、去年くらいから倍率高くなってますからそんなにお気楽ではなくなったかな。
家から近くて気に入った入りやすい学校はないですか?
滑り止めに行ったほうが、良い結果になることも。
御三家に行った同級生は高校で自殺しちゃったけど、同じレベルだったのに第三志望に行った男子は現役で東工大。
若いうちに挫折して不本意な学校で頑張るのも良い経験だと思う。
> あ、横ふたは、今年東大10人でしたね。
S42恐るべしですね
都立高校だと青山高校で東大6人、うち現役3人
単純に東大進学者数で比べれば、日比谷・西に次ぐ都立高校準トップクラス青山高校より、S42の横浜双葉が上だったという事になります
横共と同様に、歴史と伝統及び立地など、これらの学校は偏差値だけでは計れない価値がある、と感じている方が多い学校だと思います。
個人的には、田雙と同様に小学校受験だけにしたほうが
ブランド感が出るのでは?と思います。
2015年 サピックス結果偏差値
横浜ふたば S48
横浜共立 S47
横ふたは6年で偏差値6も落としてしまった。
しかし、今も名門校だと思います。
昔からの伝統女子校は、合う合わないがありそうなので、よく見極めた方がよいとは思いますが。
溜まってしまった個々のアドバイスにコメントできないので、まとめて、御礼申し上げます。
これ以下の私立なら進学する意味がないという考え方の前提となる学校や先生というものに対する見方を言っておきますね。
まあ、基本的に学校というのは公立でも私立でも、ぬるま湯のような浮世離れしたところがあり、先生も甘ったれたというかボーッと生きているところがあります。自分の経験でも熱心な先生もいる一方で、手抜きな先生は毎年変わらぬ講義録を棒読みあげ。教室の中には上司もいないので、誰も注意しません。特に女子校の伝統校などは、進学実績の保護者から突き上げも弱く、価値観も昔の良妻賢母からアップデートされていません。
まあ、ではテック系のコンサルが作ったプレゼン資料のような新興校がいいか、というと、そこには見せかけ数字の底上げや整形御化粧のようなマンションポエムならぬ学校ポエムが散りばめられているので油断はなりませんが。
そうは言っても御三家準御三家レベルの評価を安定的に得るのは容易ではないようで、一例として近年高い評価を継続して得ている洗足の情報公開、透明性を見れば、やはりこれは本物だと納得の中身に思えますね。具体的には成績上位者には必ずしも東京一工医学部が並んでいるわけでなく、2番が農工大だったり、下位にも早慶上位学部進学者がいたり。なかなか付け焼き刃の受験少年院が試験対策だけして出すような実績ではないでしょうか。
まあ、伝統校で進学実績が低く、偏差値が低迷している学校には、いろんな認知されにくい人格教育がどうと言う言い訳あるでしょうが、結局、選ぶのは保護者・生徒なので、選ばれないことに鈍感過ぎ。偏差値40台で低迷していても実は、と言われてもなかなか評価するのは難しいように思われます。































