アートの才能を伸ばす女子教育
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
受験はしませんでしたが、洗足と豊島岡の学校説明会に私も行ってきました。
ともに予備校の説明会ですね。
進学実績とそのためのカリキュラムがどうだ、という話ばかりで・・・、それ以外に話すことはないのか?と突っ込みたくなりましたね。
まぁ、それが良いというご家庭もあるんだろうけど。
進学実績が塾の実績だという人がよくいますが、塾がオプションとして追加されていてもベースとなる基本プランの学校の部分のよしあしは大事ですよね。塾通いして進学実績上げられる学校と上げられない学校があるわけだから。
相談タイトルについては、やはりあまり偏差値10下に進学させる想定はないですが、安心感のお守りとしてあった方がいいか、行かせるつもりのない学校でも安心感のお守りになるか、という位置にはなっています。とりあえず、出願期限を過ぎてから後悔はできないので、出願まではしておくということでしょうか。
学校説明会やマンション展示は似ていて、御化粧やトッピングの部分と、表層を取り除いた本質の容易に作れない部分を見分けられないとならないですね。
マンションで言えば、ポエムや設備、特に共用施設に素人は釣られがちなので、要注意ですね。
学校説明会でも、コンサルに頼めば簡単に作文できそうな部分、交換留学や活発そうな学校行事、ICT環境、英語・科学教育、職業体験、生徒の受賞歴その他もろもろ、簡単に盛れそうな要素、ポエムのような教育理念には要注意ですね。実進学者数は作れません。
うちも2校とも行きましたが、進学実績や受験向けカリキュラムを特に強調した説明はなかったと思います。
とはいえ、きちんとデータをもとにフォローしてくれる姿勢はわかりました。
進学に力を入れてると感じたのは上位校だと、頌栄と吉祥は他に比べてガツガツなイメージでした。
それでも中堅の学校のまさに勉強のみ、みたいな感じはなかったですが。































