在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
かなりの負担ですからねえ
親が強制というご家庭もあるかもしれませんが、大体は自発的な子の意思で勉強されてきたのではないでしょうか?
うちは必ずしも私立中高に通わせる余裕があるとは言えない家庭でしたが、子の頑張りを目の当たりにしてるので、都内私立国立(第一〜第三志望)が万一全滅なら?
1月合格校二校のうちどちらかに行かせましょう、と夫婦一致で決めてましたよ。多少の経済的な無理は承知の上で。
公立選択は流石になかったですねえ
うちは小1から塾では無いですけどお勉強は先取りしてやらせていました(受験塾前のお勉強はどの家庭でもやってますよね)。
だからって志望校残念なら行きたくもない学校に進学するのは話がちがいますよね。地元中というのは我が家にはメリットがあるのです。近い、着いているという最大のメリット。もちろん宿題は一切やるつもりはありません。
勉強はいつだってするのが決定事項なので、小中の頑張りは無駄にはなりません。
まあ、まとめれば、「志望校以外は行かせたい学校が全くない」という意味で、スレ主さんの抑え校に対する絶望感はよくわかりますよ。
我が子は、最終偏差値(マンスリー)が55ぐらい。
でも、父親の意向もあり、本人の試験との相性が良かったS60以上しか第一志望校が絞れず、結局撃沈。
算数だけは常にS60以上をキープしている子だったので、算数のみ受験で合格した学校へ進学。
もし、全落ちなら、公立進学と決めていましたよ。
今の学校の環境にはとても満足しているし、合格させていただいて本当に良かったと思っていますが、公立から高校受験していても、大学受験では同じ結果になるような予感がします。
勉強は、結局、本人の能力と集中力で決まりますから、高偏差値校でも、伸びない子は伸びないし、ダメな子はダメです。
ですから、大学受験を結果と考えるなら、公立の方がコスパは良い場合が多いと思います。
ただ、中高時代の環境を買うという意味では、校風、その他の要件が、お子さんに合っている学校があるなら、偏差値が低くても、公立よりは有意義な結果を残せると思いますよ。
ご両親が、学校の内容を調べて、お子さんに合った学校選択が、何よりも重要です。偏差値や人気だけで選択すると、失敗する場合もありそう。
S40の学校はわかりませんが、調べれば、お子さんに合った学校は存在するのではないかと思います。
受けるか受けないかは(公立進学も視野に受験するかは)、各家庭の判断ですけど。
行きたくもない抑え校のために、行きたい学校のチャレンジを諦めるのも馬鹿馬鹿しいですね。
もちろん無謀とチャレンジは違いますが、最悪公立で、という覚悟があれば必要以上に無駄な保険をかけなくてすむかな、と。




































