女子美の中高大連携授業
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
>>40台に行くくらいなら(40台前半ね)公立という選択肢がどうしてそんなにダメ?
3年近くの受験生活の直後にまた受験生活を重ねて子供に負担をかける点
同じ塾利用となるのに大学受験の観点から見て遠回りする点
学内でも内申点目的で遠回りする点
学内の多様性が高すぎるのに対してガバナンスの依拠が内申点だけなのでそこにこだわらない子供達の影響でトラブルに巻き込まれるリスクが比較的高い点
良い点もあるけど、進学を重視したらデメリットは最低でもこれぐらいは挙がる。
むしろ、これらを踏まえてどうお考えなのか教えて頂きたい。
60前後の学校を目指せるくらいの学力があったとしたら結果40前半だとどうなのかと思ってしまうかもね。
それまでの勉強量と模試などである程度はわかるわけで。
周りを見ていてもその辺りの子は残念でも50台前半くらいにはひっかかってる。
そもそものレベル感と感覚にもよるのかと思う。
そうね。
どういう併願プランを組んだら、平均で50台後半あるような子が50台の学校に引っかからなくなるのかなあ。
自己申告で60台目指せる
=最大瞬間風速が58-9で、平均したら50台前半
ってことかしら。
あるいは
50台後半=55-56とか?
住まいは東京西部です。公立には親子三代縁がないので考えたこともない、というだけです。そういう家庭、周りには多いです。地方出身の方は公立も普通、という感覚のようですし、それはそれで価値観の違いですね。
高校受験塾さんが、中学受験の家庭相手に営業活動をされているのが不快なだけです。
公立進学を迷う基準として40という数字はよく聞きますが、普通はNY40で、S40台はNGというのは相当高いと思います。
S40台でも前半と後半は大きく違うかもしれませんが、後半だとMARCH付属や中堅進学校群の偏差値帯、日程によってはS50-55位に(午後だと60くらいにも)なり、難関組でもさほど迷わず抑えにしていると思います。わざわざ苦労して公立中から都立2番手再受験するより、私立ならではのメリットもあるし、一貫教育なので効率的だし、一定の上位層はいるので浮きこぼれる心配もないし、6年間の過ごし方として良いと私なら思います。お子さんも納得しているなら公立中を選択しても悪くないけれど、少数派なので、意見を募集しても同意が集まりにくいのでしょう。
S40前半だと、青稜、山手、等々力などでしょうか。NY50-55くらいの中学受験生のボリューム層ど真ん中の学校にあたり、私立のメリットは十分享受できるので公立中の方がマシと切り捨てる方はほぼいないものの、S60以上の難関組は物足りないかもと迷うかもしれません。もっとも、そういう子はS40台後半(受験する日程ではS50強?)までには収まると思いますが。
一般的には、大手塾などで普通に頑張ってきた方は、NY40あたりを基準に高校再チャレンジを望む方が増えるように思います。
自分はそれで撤退したけど良い判断だったと思う。
中受では届きそうになかった女子校は高校では第二希望、合格したけど進学しなかった。今は高校募集していないけど。
ただ撤退するなら小5まで。
受験までするなら滑り止めでも私立行ったほうが良いと思う。
不本意ながら実力以下の学校に行った人は、自分の周りだと大学入試では良い結果になったので。




































