在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
12歳と言っても中学受験組は精神的にはかなり大人びてますから、既に医師は99%ないって子もいますね。残り1パーセントのために附属という選択を外す必要はないかと。我が子はまさにそうで看護師も医師も同じ理由であり得ないそうです。そして留学は絶対にしたいけど今はまだ自信がないから高校時代にしたいそうです。そういう子には附属もありですよ。
各ご家庭の判断なのでご自由ですが。
子ども本人が思っている以上に将来は変わりうるものです。12才の意志を否定しないことはもちろん大切ですが、鵜呑みにするのもどうでしょうか。
優秀なお子さまであれば、親の方で幅を広げておく(将来の選択肢を残しておく)ことも必要かと思います。
もっとも、学力がそれほどでもないなら、医学部の選択肢は(子どもの志望が変わっても)必要ないと思いますが。
「東大行けなくなるから附属はやめた方がいい」
という意見が、一回も出ていないですね。ただの一回も。
「医学部行けなくなるから」という意見ばかりで。
既にアルファ保護者のみなさんの中では
東大<医学部
なんでしょうか?
みなさん意識が高いですね。ちょっと感動しました。
>既にアルファ保護者のみなさんの中では
東大<医学部
なんでしょうか?
みなさん意識が高いですね。ちょっと感動しました。
意識が高いというよりは、東大と早慶では大差ない、という日本社会の現実を皆さんご存じだからでは?東大出ると学歴コンプレックスがない、というメリットはありますが、普通に会社に就職する場合には、早慶とそんなに差がない、というのが(少なくとも親世代では)現実だったと思います。
大学に残って研究者、あるいは官庁の世界だと、東大と早慶で差があると思いますが、あんまり皆さん目指さないんでしょうね。激務の割に給料安い世界なので。
全員とは言いませんが、アルファまできている子どもの保護者というのは、真面目に子育てしている人が多いと思います。
ブランドとして東大を目指すような人はいないんじゃないですか?
真面目に将来の職業まで考えるので、学校ブランドではなく、当然学部(専攻)まで考える。
「○○学校に入ることが目標!」みたいなノリで勉強しているのはベットだけだと思います。




































