女子美の中高大連携授業
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
とにかく血が苦手、とかいろいろな理由で有り得ないというのはあると思うのですが…
12歳の時点であり得ないと思って附属に入っても、
やっぱりあり得るかも、目指そうと思ったら、
附属でも目指せるのではないでしょうか。
子どもは親の期待に応えようとするもの。
それは御三家でも附属でも同じだが。
18才の時点で子どもには再選択の機会が与えられる。ここが決定的に違う。
附属でも目指せる、がありなら、何でもありですよ。
まあ、お好きに。私の子どもではないし、私が恨まれるわけでもない。
早稲田中、早稲田高ならまだ分かるが、普通は付属の雰囲気に染まったらそれは無理。
12歳で「理系」って決めつけるのも浅いんだけど、付属でもどの大学でも目指せるって、そのノリで付属決めたんだね。もう少し熟慮して付属って話を聞きたかったな。
本当にやる気なら目指せるとか極端なことを言い出したら、もはや公立高校でも目指せますよ。
そんな話をしてどうするのですか?
大学受験勉強モチベーションを後ろ押しする環境能力の話なんですが。レアケースの下で無数の生徒が東大やら医学部に憧れながら諦めている可能性だって否定はできませんよね。
私は付属をよく知るので東大や医学部進学した子たちに聞いたことがありますが、これなら進学校に行っておけば同志と励まし合えたとか、進学先でもっと多くの同級生とスタートできたとか、もっと早くから塾に通っておけば良かったとか、いくつも聞きましたよ。
こういう話で無理に付属推ししても仕方がないのでは?




































