在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
合判みると筑附が割と上位が厚いことがわかります。(桜蔭や渋幕程ではありませんが)
偏差値表だけ見て、筑附の実績を見ると「筑附偏差値の割に実績良いな」とか思うわけですが・・・それは見方が浅いわけで。
偏差値表だけ眺めていてはダメだってことだね。
あくまでも10回受験したら8回は合格する可能性がある偏差値が、中等部はS64、桜蔭はS62だということだけ。
合格した学校にサピ上位層が多いか少ないかなんてどうでも良い話。入学後のことなど預り知らん。
いわゆる「お買い得校」も、このパターンが多いですね。全部とは言いませんが。
偏差値表と合格実績を並べて「この学校は偏差値が低い割に合格実績が高い。お買い得だ!」ってやつですが。
合判まで見れば、偏差値(偏差値表の偏差値。80%偏差値)が低いだけで実際は偏差値の高い子どもが始めから集まっていることがわかるわけで。お買い得でも何でもない、という。




































