女子美の中高大連携授業
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
長女が附属校に通っていますが、休みがすごく多いし宿題もわずか、部活は運動部ですが毎日あるわけではない。
遊び放題で交際費は想像以上です。
遊んでる時以外はスマホですね。
一応学校の基準をクリアするように自分で調節しているようですが中学生になると親の言うことなんて聞きません。
そんな中ひとりで勉強に励むのはよっぽど意志が強くないと厳しいと思います。
だいたい多くの人間が「もっと勉強しておけば良かった」と後悔するんですよ。大人になってから。
わざわざ遊んでしまう環境に身を置くこともないでしょう。もったいない。
受験勉強はとかく批判を受けがちですが、大学受験のための勉強なんて未々基礎学力のうち。やって損する勉強んなんて一つもありません。
本当にもったいないです。本当に。
小学生の時はすごく勉強していました。
今は東京中の街に詳しくなりましたね。
親より交際費かかってます。
決して不真面目な子ではなく普通の子です。
ですが来年高校生になって勉強しだすとは到底思えません。
もう周りがそういう雰囲気です。
2017年に早稲田大学の学生のGPA調査がされて(まだ結果がWebで検索できるようです)、それによると、
1年生のGPAは、一般入試 2.43 - 附属・系属 2.38 で一般入試組がやや優位、
4年生のGPAは、一般入試 2.32 - 附属・系属 3.1 で内部生がかなり優位、
だそうです。最終ゴールは実は附属・系属組がいちばん高い結果になっています。
早稲田が一般入試組を嫌い、一般入試を縮小してきている理由はまさにこれで、勉強の目的を見誤り、大学入学が勉強の目的となっている学生が目立つことにあります。個人的にはこれがいちばんもったいないと思います。
失礼ながら、自己管理能力がない子を附属に入れたのは失敗でしたね。今のままでは希望学部にも行けないのでは?
附属は向き不向きがあるので、我が子のポテンシャルを見極めることも親として大事ですね。でも進学校に行っても遊んでたら、早慶なのかマーチなのか存じませんが、今の附属大学も無理だったかもしれませんね。




































