女子美の中高大連携授業
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
女子に限って言えば。
附属を志望または合格している女子で、アルファ上位はそんなに多くはない。アルファ上位で附属を志望している少数は、富裕層が多いと思う。
附属志望の多数はベット上位からギリファくらいで、これはたぶん普通のご家庭も多いかと。
アルファ上位の庶民で附属志望はほとんどいないと思う。実際にメリットがない。
首都圏の国医は理3、医科歯科、千葉、横市しかない。
地方の国医でもOKと腹を括ってるなら別だけど。
附属は有り得ない、のお約束で『選択肢が〜』と『医学部』というワードが必ず出てくるけど、国医出て勤務医じゃ割に合わないと思う。
そもそも、休みもろくに取れないような勤務医になりたいって人、今どきそんなにいるものなのか?
早慶大ならS50程度の進学校に行って、上位3分の1に入れば大学受験で受かります。(2分の1でも受かるかも)
私大は科目絞れますしね。
そして、進学校から大学受験を経て来た子たちと、
英語と数学の学力差はかなりついていると思います。
(自分の経験上)
理系なら進学校から国立を目指す。
文系で士業を目指したいとか
大手企業の営業で頑張りたいなら、附属は有利かもしれませんね。
ただ早慶大の価値は、昔ほどではなくなってきているのは
確かだと思います。
富裕層の専業主婦の方だとお見受けしますが。
地方国医が大変だとか、勤務医が大変だとか、働く厳しさをご存じないからでしょう。
奥様が優雅に専業主婦主婦をされている裏で、旦那様がどんなに厳しい環境で働かれているか。
地方国立に行くのに腹を括る?
そんな甘い環境で生きているのは富裕層の奥様だけ。
東京を離れたくない。
気持ちはわからないでもないですが、富裕層の奥様とお子さまだけでしょう。その感覚で生きていけるのは。




































