在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックス6年梅コース(偏差値45未満)の小部屋
はじめまして。
アルファスレや6年生の広場はありますが、アルファベット下位コースですと書き込みしにくいのでスレ作りました。みなさん宜しくお願いします。
トピックス・悩みとしては、
○転塾するタイミングを逃してしまい後悔するもどうしようもない
○GS特訓どうするか?そもそも志望校のコースが存在しない
○他塾の模試を受けるのか?
○受験校が偏差値表で下の方にまとめられている
などなど
昨年受験した者です。
サピ偏は40-45でしたが、6年生の秋からはサピに通っていたものの、もうクラスにはこだわらす、ひたすら志望校の過去問とコアプラスをやり続けました。
結果、第一志望校(サピ偏50後半)にご縁をいただけました。
本人も、やっぱり過去問とコアプラスだよ と言っていました。
私も長子の時に過去問の出来は関係ないと
サピックスの先生に言われましたが
同じ偏差値帯の学校でも、取れる学校とそうではない学校があり、相性は大事だと思いました。
ただそもそも過去問の配点は、出版社の予想配点であり
学校によって部分点の有無や
記述の採点の仕方に差があるので
点数を鵜呑みにはできないと思います。
実際うちは、過去問の自己採点で
ほとんど合格最低点を超えなかった学校が受かりました。
過去問とコアプラスだけとのことですが、この時期からそうされていましたか?
理社は平常授業のテキストや土特やSSなどの総完成やプリントなどありますが、復習はどの程度なさっていましたか?
理科がかなり苦手です。あれもやられば、これもやらねばという状態ですが、消化不良のテキストが増え続けています。
詳しく知りたいのですが、コアプラスには週に何時間かけていましたか?
また、このテキスト、プリントはやらなかったなど詳しく教えていただけたら助かります。
平常のものと土特はほとんどノータッチ、SSは最低限はやっていました。
コアプラスは通しで解いて、×だったものだけをまた通しで解いての繰り返し。たぶん理社それぞれ10回近くやったように思います。
また、社会の現代社会や政治は、サピのカード式のものをずいぶんやっていました。
算数は過去問を中心にして、弱い単元について5年生からの通常テキストを見直ししました。
国語は元々得意だったので、言葉ナビをながめる程度でした。
ただし、ご縁をいただいた第一志望校は、どちらかというと難問はあまりなく、確実さとスピードが問われる傾向の学校だったことを付け加えておきます。
理科についてですが、学校の裏庭で植物を育てたり、昆虫を追いかけたりしていたことが、ずいぶんプラスになったと言っていました。経験と知識の相乗のため、6年になってからは図鑑をよく見せるようにしていました。
サピのテキストを使った復習はどうも苦手だったようです。親もあまりサポートしていなかったので、今の時期、とても心配でしたがコアプラスのみに賭けました。特に天体が苦手でしたが、コアプラスで無理矢理知識を詰め込んだ感があります。
通しで何度も解いたのですね。それをやり遂げたご子息の努力も素晴らしいと思います。息子はまだまだ自分事ではなく、不満を言いそうですが算数・社会も含め、できるところは是非真似をさせていただきたいと思います。
ご両親が志望校をきちんと分析なさった上で、また十分な対策をされ合格に繋がったのでしょうね。私は分析もできずジタバタした親でして、息子には申し訳ないです。
ちなみに計算問題もとても苦手なのですがSSのテキストだけで大丈夫でしたでしょうか。
息子も算数が一番の課題でした。嫌いな基礎トレもなんとか続けさせていましたが6年生になっても計算ミスが散見され、もったいない点の取りこぼしがもっとも心配でした。本人はめちゃ嫌がりましたが、4年生程度の計算ドリルを何冊も買ってスピードと確実性をアップさせました。結果、ミスがかなり減ったように思います。
それ以外は、この時期基礎トレと過去問、弱い課題の復習やっていたと思います。




































