女子美の中高大連携授業
サピックス6年梅コース(偏差値45未満)の小部屋
はじめまして。
アルファスレや6年生の広場はありますが、アルファベット下位コースですと書き込みしにくいのでスレ作りました。みなさん宜しくお願いします。
トピックス・悩みとしては、
○転塾するタイミングを逃してしまい後悔するもどうしようもない
○GS特訓どうするか?そもそも志望校のコースが存在しない
○他塾の模試を受けるのか?
○受験校が偏差値表で下の方にまとめられている
などなど
お子さんも親御さんもなかなか頑張りが報われない中で努力を続けて来られたのは、上位の子の努力とはまた別の意味ですごいことだと思っております。
親としては悔しがって奮起して欲しいと期待するものではありますが、やはり長期になると誰でも辛いものです。お子さんが今は表面的に結果を悔しがることが無いとしても、心の防御本能ということもあると思います。心の底では気分として良いものではないはずですから。
身の丈以上の課題や競争の中でも安易に逃げる道を選ばずに続けてきたことを、沢山褒めて差し上げると宜しいのではと思います。
逆に辛いときに助けを求めない子にならない程度にですが、今はまずは沢山褒めてあげる段階なのかなと。
この先で再び肯定感や希望を抱いて勉強できる環境と良い出会いができるといいですね。
本当に親御さんも苦しかっただろうと思います。
仮に公立中に行くことになっても普通の子よりも先取りした子になるだけですから、気に病むことなく、まずは気持ちを休めて回復されて下さい。
お疲れ様でした。
>もうダメださん
半年前は下限45だったのが4月以降ずっとアラ40。うちと全く一緒じゃないですか。一緒に頑張りましょうと言いたいですが、別の道を考えられるのですね。良い方向に進むよう祈ります。
組分け、マンスリーで30点だった算数が50点になり、算数の偏差値は30台を回避できましたが、算数ばかりやっていたツケか、国理社がまったくだめで、アラ40でした。
実は我が家の小梅さん、夏休みに個別を入れることに
なりました。
体験時、志望校はS50程度と伝えると、
SOの結果は気にしないで、他の模試を受けるようにも
言われました。体験授業では、講師は怒らず焦らさず、
自己肯定感を大事にしてくれたことで、
小梅さんも本当に嬉しかったと言っていました。
ウリの文句は、塾での成績ではなく、
志望校合格のための勉強なんだよ と言うもので
上手にやる気を引き出してくれそうな期待はあります。
まずは、どのようになっても
お子様の自己肯定感が大事なのでは?と思います。
ちなみに我が家は、公立はどうしても避けたいです。
高校の数も一気に減るし
何より理不尽な内申問題に立ち向かう勇気がありません…
梅美さん、
お父様の指導撤退宣言、お嬢様に影響しないと良いのですが。。
そしてじわじわ下がってくる感じ、子の前では出さずとも心の中では辛いですよね。ものすごくわかります(TдT)
5年まで安定していらしたのならその実力があるのも事実で、もちろんまだまだ目指す学校を変える必要はないと思いますが、今の状態でも安全そうな学校を見つけておかれると精神的には随分楽になると思います。私がそうでしたので…
すでに考えられているようでしたらおせっかい失礼いたしました!
気分が上向くよう、同士として願っております。
ちょっとしたことで子供が酷く機嫌を損ねて、泣きながら部屋に閉じこもる事件が起きました。これまでには無かったことです。
6年になりジリジリ下がる成績、なのに本人は奮起するでもなく、どうしたものかと思っていたところで大事なテスト前にこの惨状。腹が立ちました。何度声を掛けても動かない子に、言ってはいけないと分かりつつも「やる気が無いなら受験なんてやめなさい!」と叱ってしまいましたし、本当にもうこれは撤退かなとも思いました。
でも、これまでの2年半はそんなに簡単に捨てて良いものではない。足りないところばかりが目についてしまうけど、子は子なりに頑張っている。成績とか、どこに合格とかではなく、子供なりにやりきって納得して次に向かえる形で終わらせたいという気持ちが湧いてきて、腹を立てている場合ではない、と思い直しました。子供に謝り気持ちを伝えると、なんとか起き上がって開始時間ギリギリにサピに駆け込んでいきました。
こんなコンディションで受けてボロボロの成績だったら、と不安でしたが、テストを終えて出てきた子はまるで何も無かったかのようにいつも通りのニコニコ。結果、久しぶりに5年生の頃のクラスに戻れそうな成績でした。子供は意外と逞しい。
まだまだこれからすんなりとは行かないでしょうが、たった11〜12歳の子供達がこれほどの時間と労力をかけて挑戦している受験が、どんな形でもこの先の人生の糧となるように支えていくことが、親の一番のサポートなのではないかと感じています。頑張りましょう!




































