女子美の中高大連携授業
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
薬学部や歯学部は将来あるのかしら
薬剤師はAI置き換え筆頭と言われて久しいですよね。もちろん研究開発分野はすぐに置き換えは無いでしょうけれど調剤やドラッグストアの販売は時間の問題。卒業生全員分の働き口は無くなるように思います。
歯科医はもうずっと前から飽和状態ですよね。
コンビニより歯科医院が多いとか言われていますが、予防歯科では儲からないし、虫歯は減って、矯正歯科やインプラントをやらないと生き残れないのでは。
弁護士も就職難、会計士も監査はIT化で需要減でしょう。
子どもに、人生をどう生きてほしいのか?
日本に幻滅するなら、とっとと国を捨てて好きな国行けばいい。若者に少しでもこの国の未来を託したいなら、東大でしっかり学んで海外でも学んでそれをこの国再生に生かしていただきたい。あと政府には少子化問題をどうにかしてもらいたい。
桜蔭や豊島岡を応援する側は医学部進学の経済的メリットをひたすら強調するしかなく、社会貢献にしても医学部に行かなかった女性の就労にしても語ることが乏しいように見えます。
渋谷系のような国際系に強い所に進んだからといって特段医学部進学が不利になるとも思えません(特に鉄緑が近い渋渋)。このような対照性の結果的、豊島岡が材料不足で伸び悩む一方渋渋の桜蔭超えが見えてきたのではないでしょうか。
本題の押さえですが渋渋が桜蔭を超えて言って押さえにならず、豊島岡が校風の近さから定位置に留まって桜蔭の押さえとして安定し続けるのではないかと思います。広尾も桜蔭と並ぶ可能性から、洗足、市川は地理的問題から押さえとして有望ではないのではないかと思います。
>渋渋の桜蔭超えが見えてきたのではないでしょうか
渋渋が共学、桜蔭が別学のため、その比較はあまり意味がないように思えます。
身内が渋渋卒業生ですけれど、共学志望だったので受験した学校はすべて共学校でした。
別学校を一切考えない受験者もいるので、超えるとか超えないとかの概念が、どうも納得感がありません。
個人的には、共学校は共学校で、別学校は別学校で比べればよいと思いますよ。
渋渋の最大のライバルは、どちらかというと筑附だと思っております。




































