在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
>渋谷系のような国際系に強い所に進んだからといって特段医学部進学が不利になるとも思えません(特に鉄緑が近い渋渋)
渋谷褒めの人は、鉄漬けは嫌とか渋谷が鉄近いからいいとか、どっちなんですかね。
渋谷は「特段医学部に不利ではない」とのことですが、医学部進学したい人に勧めてるんですかね、どうなんですかね、医学部に向いてるなら実績はどうなんですかね。豊島岡とガッツリ競う自信と実績があるというんですかね。
> 渋渋が共学、桜蔭が別学のため、その比較はあまり意味がないように思えます。
共学別学よりも偏差値で学校を選ぶ方々大多数、とりわけトップ層は最上位の学校を狙いに行くわけで、重要な因子になるかと思います。
国公立医学部医学科現役合格者数
2022年 11名
2021年 4名
2020年 6名
2022年国公立医学部11名
東京医科歯科大学医学部医学科2名
信州大学医学部医学科2名
千葉大学医学部医学科1名
金沢大学医薬保健学域医学類1名
京都府立医科大学医学部医学科1名
群馬大学医学部医学科1名
新潟大学医学部医学科1名
福島県立医科大学医学部医学科1名
山梨大学医学部医学科1名
志望者数にもよるでしょう。
一般的には女子の方が資格志向が強いので、共学より女子校の方が医学部志望率は高いと思います。
まわりに医学部志望が多くて自然に医学部志望になる子が多い、というところまで含めて医学部に強い、ということなら桜と豊島が強いでしょうね。
どこのスレも渋谷系、広尾が出てきます。もうしつこい。渋谷が桜蔭より上とか関係ない、桜蔭第一の人にとっての併願について語るスレです。共学の進学実績は男子込みですか?だとしたら全く参考にならないので女子だけがわかればいいのですが。。学校選びは進学実績だけでも校風だけでも選びません、比重の問題です。桜蔭第一なので、1日午前の広尾や渋谷についての議論は不要かと。平均偏差値がS65以上なら2日の渋谷にチャレンジしてもいいですが、それ以下なら豊島岡が安全だろうと思います。S50代なら豊島3回を落とす可能性もあるので2日午後の広尾の出願を考えたと思いますが幸い不要でした。我が家は大学進学を考え女子校が無難だろうと王道で豊島岡にしました。結果は桜蔭、豊島1回目合格でした。




































