女子美の中高大連携授業
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
技官ではなく、事務官の方ですが、これは急速に変わってます。今年の採用者で東大卒が史上最低になり、逆に女性比率が史上最高になったのが何よりの証拠です。一昔前の人には想像もつかないでしょうが。
宴会や接待がなくなったのは、女性職員には必ずしも悪いことではありません。
これからの女性公務員が息長く続けられるとよいですね。女性の職業選択肢が増えることは大歓迎です。
官僚になるような女性は自分がしてもらったように、子供に丁寧な教育を施してあげたいものだと思います。働きながらそれが可能であるなら、女性にとって素晴らしいですよね。(本来は男性にとってもそうであるべきですが、現実問題教育のメインの担い手が女性になっていることは否めないので)
出世を望まなかったとしても、周囲の(働く母への)配慮に甘えてばかりの状況では結局長く働くことはできません。
周囲と同等かそれ以上の成果を出し続けて初めて働く上でのハンデ(転勤しにくい、急な出張したくない)などに有無を言わさず長く働き続けることができるのだと実感します。
どんな教育というか、皆さんどのような進路を目標とされているんでしょう。語学に関しては帰国子女は有利なんでしょうけど、一度も海外に行ったことないような方がめちゃくちゃ語学得意ということもあるので、皆さん努力次第かな。




































