女子美の中高大連携授業
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
それらの3日難関校は下記理由で押さえにはなりません。
・そもそも80%ラインが高い
・募集が少ない
・合否が読みにくい
・熱望者は徹底的に過去問などの対策をしてきているため逆転が起こりやすい
押さえというからにはほぼ確実に合格できる学校、合否判定80%が出ている学校でしょう。
これらの3日校に80%判定が出ている子は事故でもない限り桜蔭は落とさないでしょう。
逆に桜蔭ダメならこれらの3日校を受けて危険な賭けをしている場合ではありません。
2日までに合格が無いならメンタルを考えて3日以降はワンランク下げて考えたほうが良いかと。公立進学も許容できるというなら話は別ですが。
うちはよわーく渋渋2日を勧められました。
算数の記述もあるので対策に時間も取られるし、準御三家あたりにしようと考えていたのですが、渋渋ノー対策で合格できると思うから。と。
合格実績としても準御三家1より渋渋1の方が良いんだろうなと思いました。




































