在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
雙葉、白百合等、附属校、共学、桜蔭等中高一貫女子校と
いろいろな選択肢があり、中高一貫校の大学受験志向が
最も高いのではと推測されるし、中学受験でもそうした
志向の生徒が受験している。
社会のジェンダー格差は依然として大きく、男子並みに
頑張っても報われるかどうか疑問と考える向きもあろう。
東大などの女子比率が上がらないのはこの格差と地方の
保護者意識によるのだろう。
ついでながら東大のここ三年間の女子合格者は1943人で
桜蔭、女子学院、豊島岡、洗足の四校で約22%を占める。
入学時点の生徒の学力平均で、豊島生の学力平均は、桜蔭生の学力平均と、だいぶ差があると考えます。※
それが(それだけではないにせよ、基本的にはそれが)進学実績の差だと考えます。
※そう考える根拠↓
同級生の、受験校の情報からの類推です。同級生の中には、桜蔭やJGが残念だった子もいます。
一方で、桜蔭生やJG生が受けないであろうような偏差値の(低い)学校の受験経験者、さらには、偏差値の低い学校の不合格経験者(豊島より偏差値の低い学校を落として、豊島には合格している者)が、散見されます。
豊島生は、もちろん十分優秀だと思いますが、生徒の平均学力を桜蔭生と比べれば、だいぶ差があると思います。
投稿の内容は恐らくその通りだと思います。
現在受験生を抱えており、定期的に何千人の
中の成績に一喜一憂している者としては
学力差の大半はその時点での成長度合いを
含む資質の差と言えましょう。
なお、この学力差なり資質の差が100%
受験の結果に反映するわけではないから、
豊島岡にも桜蔭ほど多くはないが雙葉や
白百合よりも多い優秀な生徒が存在する
ということでしょう。
進学実績を平均知能で測るなら桜蔭の次には優秀層集めてるね。
国公立私立医学部全合格者数で全国1位、海城と双璧なのがカラーに出ている。
男女の兄弟姉妹だとこの2校にそれぞれ入れている親も多いよね。
エデュではやたらと叩かれている学校だから、判官贔屓な気持ちで今年からの進学率を楽しみにしているよ。
もし、S60以上の女子優秀層がごっそり豊島岡を辞退して桜蔭・女子学院やその他に流れているとすると、同じく新興校的位置付けである渋々・渋幕も、豊島岡と似たような立ち位置になって然るべきと思います。渋々・渋幕はそこまでごっそり辞退するようなイメージはないのですが、渋々・渋幕と豊島岡の違いって何なのでしょうね?豊島には、聖光のような下剋上を起こしてくれて良いように思うのですけど。




































