在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
東大合格率が冴えないところは、雙葉のように分母の数から小受組を差し引いてみたり(そのくせ分子からは差し引かない)、あるいは合格率に意味はないんだといってみたり、あれこれと粉飾策を施しますね。一学年100人で東大合格者数30人を出す学校と、一学年1000人で東大合格者数30人を出す学校とが、同じ進学実績であると評価できるとでも言うのでしょうか。豊島の進学実績を何とかよく見せたいという意図がまる見えで、辟易としますね。
1学年1000人ってどんなマンモス校(昔の桐蔭学園かと思った)と思って調べたら
2024年の豊島岡の卒数は359名 桜蔭は224名 女子学院は211名(思ったよりも少ない。途中で抜けた?入試で補欠を取らなかった?) 雙葉は178名 でした。豊島岡は女子学院の卒数の1・7倍、雙葉の卒数の2倍 でしたね。
次回の合格数からは豊島岡に高入生がいなくなり実績が上がるとの予想ですが、卒数自体も減る?し、これまでの高入生からも現役や既卒の東大合格者はいたはずなので(というか、合格体験談を読んでいたらいたので)そんなに数字が変わるとも思えないのですがどうでしょうか。雙葉は小学校入学組が80人ぐらいいるかもしれませんが、理三に合格するのは小学校入学組のイメージだったので(ただのイメージですが、間違っていないのではないかと)小学校入学からでも東大には行くと思います。
全て、来年以降にならないと分からないことです。
自分も一次情報を知りたいですが、部外者が一次情報を得る手段は無さそうですね。
ただ、3年間の総計で女子23人なら有り得ると思います。
卒数自体も少ないですが、渋渋は入口偏差値が高くて入試も超難しいですし、
学校のカリキュラムが進んでいるし
鉄緑会やSEGやメプロがすぐ近くにあるので予備校に通うのも便利ですし。
場所的に富裕層が通う私立なので、都内だと東大合格と富裕度は比例するものですし。
分母の少ない率をどうみるべか。
開桜合格を、合格率、で比べれば。グノーブル>サピックスだと思うけど。
「グノーブルの方が教育指導が優れている、グノーブルにはいれるなら、必ずサピックスよりグノーブルの方が良い」って、なるんですかね?
≫開桜合格を、合格率、で比べれば。グノーブル>サピックスだと思うけど。
「グノーブルの方が教育指導が優れている、グノーブルにはいれるなら、必ずサピックスよりグノーブルの方が良い」って、なるんですかね?
手元にそのデータがある訳じゃないから何とも言えないけど、もし率でみてグノーブルの方が高いんだったら、グノーブルの方が優れているといえるでしょう。現に、サピックスの生徒数は低下傾向にある一方、グノーブルの生徒数は増加傾向にあったように思います。




































