女子美の中高大連携授業
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
>桜蔭やJGより豊島の80%偏差値が高いのは、既に桜蔭やJGに受かってタコの糸が切れている優秀層が、全くやる気なく豊島を受けて落ちており、
桜蔭もJGも合格発表は2日午後。
豊島1回目受験中は結果が分かっていないのに、やる気なく受けてるの?
≫豊島は合格者数531人+繰上合格候補者数44人=575人と、定員240人の2.4倍の合格者を出しているけど、
←定員の2.4倍の合格者数って、豊島の大盤振る舞いっぷりがすごいね。2.4倍と聞いて入試倍率のことかと思っていたら、合格者数÷定員と聞いてびっくりしたよ〜
サピックスに通って中学受験を選択する人は、いい中高一貫校に入って中高時代に少しでも能力を高め、可能な限り東大を始めとする最難関大学に入れることを、主たる目的としている。
入口に比べて出口が悪い学校は、出口が悪くて構わないなんて人はいない以上、いずれ悪い出口に収斂する形で、入口の偏差値も下がっていく。雙葉は既に偏差値がS58まで下がってきているし、東大合格率5%の豊島岡も、いよいよ偏差値は下がっていくはず。




































