在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
自分が間違っていたのかもしれません、申し訳ありません。
渋渋は、第一回、第二回、第三回、とそれぞれの定員数をあらかじめ公表しているので、合格数÷定員数 の率がそれぞれの回で出すことが出来るのですね。第一回は本命の受験生が受験するので定員通りに近い合格数を出して、第二回である2月2日は合格人数を多いめに出している、ということなのですね。2月5日は辞退はいないと考えられるので、合格数=定員数 で大丈夫ですね。
豊はそれぞれの回の定員数は公表してないくて、結果として、3回合算の合格数÷定員数 しか計算出来ない。おそらく年度によって一日校に動きがあるので、入試が終わってからの分析はするのかもしれませんが、あらかじめそれぞれの回の定員数は決められないんでしょうね。
当たり前のことを長々と書くことになってしまいまして申し訳ありません。
自分、改めてびっくりした さんの 合格倍率の遣い方の間違い(合格倍率は、受験数÷合格数であり、改めてびっくりした さんの合格倍率という数字は、合格数÷定員数)を指摘した長々とした文章を投稿したのですが、それが消えていたので、前後の整合性がおかしくなってしまいました、申し訳ありません。
いつもの粘着の人かも、をHNにした理由もそこに書いたのですが、消えてしまったので(その内容がポストを消された原因かもしれないし)
どうぞスルーしてお続けください。
≫豊はそれぞれの回の定員数は公表してないくて、結果として、3回合算の合格数÷定員数 しか計算出来ない。おそらく年度によって一日校に動きがあるので、入試が終わってからの分析はするのかもしれませんが、あらかじめそれぞれの回の定員数は決められないんでしょうね。
↑この人は明らかにもぐりですね。豊島は各回の定員数を公表してますが?2024年は以下の通りです。豊島はそこまで透明性の欠けた学校ではありませんので。
第一回 定員160人 合格者数389人
第二回 定員40人 合格者数68人
第三回 定員40人 合格者数74人
豊島は、こういう言い方をしたら本当に申し訳ないんですけど、合格しても何故かあんまり心が躍らないんですよね。この心のモヤモヤ感は一体何なんでしょうね、それがどこから来るものなのか、少し言語化してみると…
・折角偏差値は高いのに、桜蔭・女子学院・渋々等の裏番組的位置付けに留まっていること
・池袋という立地(かといって、立教大学が池袋だからイメージが悪いかというと、そこまででもないのは何故だろう)
・通りに校舎の入口が面していて、校舎に入るまでの空間のゆとりがない
・豊島に合格した優秀層は桜蔭等にかっさらわれ、豊島に入ってくる人は消去法的に選んだ印象あり
・浪人率は26%と、上位の女子校の中では最も高い水準
・東大合格率がインパクトに欠け、近年はやや低下傾向
・医学部に強いというものの、医学部の進学率はそこまで高いわけでもない
・管理型であるのは一つの強みだが、生徒に勉強以外のことに目を向けさせてワクワクさせる、学校独自の工夫があまり見えてこない(オリンピックでの合唱はありましたね。それ以外はひたすら運針…?)
・狭いグラウンド
・戦記のマイナスイメージ(学校が、校内の問題にどこまで責任感を持って対処しようとしてくれるのか、不安にさせます)
・まるで、浪人予備校に中一から通っているような感覚になる
私が抱いているイメージだけを並べるとこうなってしまうのですが、私の見えていないポジティブな要素も沢山あると思うので、ぜひ教えて下さい。
モヤモヤさん、あるいは実情をよくご存知のかたにお聞きしたいです。
先日、塾関係者のかたから、「部活も勉強もしたいなら豊がいい」と聞いたのですが、ひとそれぞれ、とは思いますが、
実際はちょっと違うのでしょうか。




































