女子美の中高大連携授業
豊島岡は桜蔭抑えの定位置を失ったか
この20年、豊島岡は女子中学受験界に新興校旋風を巻き起こし、御三家追撃の筆頭と目されてきました。
しかし、今年の東大入試の失速はタイミングも最悪でした。
渋谷系の勢いで、渋渋が1日偏差値で桜蔭に並んでしまい、洗足は東大合格者数20人。率でも数でも、受験少年院の覇者を譲ってしまいました。
今や桜蔭のダントツすら危うい(とはいえ、こちらは東大理III数でも磐石ですが)上、桜蔭抑えとしての豊島岡の地位も失われたでしょうか?
桜蔭ダメな場合、豊島岡受かっても、渋谷系2校、洗足、さらには広尾や市川に逃げられてしまうのではないでしょうか?
というより、同じ2日でも東大合格率、白百合の方がいいんですよね。ブクロより靖国の方がかっこいいなあ。
サピでアルファというかs60以上あったら、だいたい御三家受かるからね。御三家と豊島併願は多いけど、s60以上で豊島はそんなに多くないような気がするね。早稲アカも多いよね。早稲アカだからサピよりレベルが低いと決めつけるわけではないけど。
昔の統計はないが、昔は中学受験の受験回数は2回か3回ぐらいまでだったのではないか。それが、今では平均で8回とか出願させられ、日程や旅程と睨みっ子。
全ては豊島岡を始めとする新興校の持ち込んだ過当競争。結果、受験生の行ける学校はしょせん1つしかないのに疲れさせられるだけ。
元々、解禁日が2月1日だから、一斉に試験して受かった子が行く、済。まあ、落ちても私立行きたい子を救済するために2日。2月半ばに無試験の2次募集ぐらいあれば十分なもの。
それを落ち穂を拾うために無闇に試験日を分散させて、回数を増やす学校がある。結果、受験生がチャレンジをしやすくなってしまい、ギャンブル性が高まっただけ。セーフティネットがたくさんあるから、どこかには引っかかると落ちてもいい前提で受ける受験生が増えた。1回1回は前より受かりにくくなり、たくさん受験して、受験料も払わないとならない。受験生側にはいいことない。
>>半分以上(むしろそれ以上)は桜蔭に行ってしまうからです
桜蔭も豊島岡も合格したら、多くは桜蔭に流れるとのことですが、豊島岡はどういう点を改善したら、桜蔭ではなくもっと豊島岡を選んでもらえるのでしょうね?




































