在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
S55以上の女子校・共学の校風関連情報求む
5年女子です。
志望校選びの一番の基準は、大学進学実績で考えていますが、次のポイントとして、我が家では「多様性」を重視しています。子には、様々な価値観を受け入れられるようになって欲しいと考えています。
「自主性を重んじる」等、うたっている学校が多いですが、実際のところを知りたく思います。が、ソフト面の情報がなかなか得られません。
そこで、都内・近郊、S55以上の女子校および共学校で、多様な価値観を受け入れている学校、具体的なエピソード等ご存知でしたら教えてください。
※情報源も添えていただけると幸いです。
多様性を受け入れる土壌があるというのはまさにその通り。
でも入ってみると案外、生徒たちの同質性は高いです。
実際に多様な子がいるー多様な子を受け入れる風土がある のどっちを重視してるんでしょう?似て非なるポイントです。
「右向け、右!」みたいなものは望んでおりません。
とおっしゃるけれど、そんな学校はこれまで見た中にありました?ごめんなさい、小学校付き附属でも、ステップファミリーはいらっしゃるし、外国籍の親もいらっしゃいますよ!
そこにこだわっているところで、親が多様性を欠いている気はします。「ある一定条件を満たした上での多様性」ですよね。
本人次第と思いますから、本人に選ばせて差し上げてください。
英語特化してそうだと思想的に英語が大切、だからある面では多様ではないというのはうまく賛意しにくいです。
各大陸の子がいるおかげで世界地理の授業で各地の政体を本人や保護者がどう理解してるかなんて話を授業中やGoogleclassroomに書き込むようなことがAGSGにはあります。
付属ですが、SFCはいかがですか。一部の初等部親はさておき…(笑)、外部受験で入ってくるご家庭は、多様性を好む方々です。大学受験がないので、それぞれ、きわめたいものに打ち込んでいるお子さんが多くて、うちの子も毎日生き生きしています。
私立小学校にはいろいろと素晴らしい点があると思います。だから人気があるわけですが。
ですが、こと多様性については、公立より多様性があると言えばそれは「言い様」だと思います。
SFCや雙葉などは、それは素晴らしい学校だと思いますが、小附付の中学校が「多様性がある」ということになるなら、どこでも自分が好きな素晴らしい学校を「多様性のある学校」ということができてしまいます。
素晴らしいと、多様性のある学校、は違います。
素晴らしい学校=自分の好きな学校を「多様性のある学校」と主張するだけのスレになりかけているかもと思います。
多様性観点なら、無宗教の共学・インターだね。
S55以上の共学だったら絞られそう。
表層的ダイバーシティ
性別:◎共学
人種:◎インターナショナルスクール・帰国生
国籍:◎インターナショナルスクール・帰国生
年齢:どこも変わらず
SOGI:どこも変わらず
障害の有無:どこも変わらず
深層的ダイバーシティ
価値観:どこも変わらず
宗教:◎宗教に関連のない学校
経験:どこも変わらず
嗜好:どこも変わらず
第一言語:◎インターナショナルスクール・帰国生
受けてきた教育:インターナショナルスクール・帰国生
コミュニケーションの取り方:インターナショナルスクール・帰国生
全員が部活に入っている状態を多様性があるとするのか。帰宅部を認める状態を多様性があるとするのか。
英語教育に熱心な学校では「自分は受験対策以外の英語は全くするつもりはありません」とか認められるのかな。




































