女子美の中高大連携授業
サピックス5年女子(偏差値50~59)志望校検討の小部屋
夏休み明けにはじめての志望校診断SOがあります。まだ1年半ありますが、女子がここから偏差値を上げるのは難しいとも言われています。
目標校に向かって上げる努力を続ける一方、学校見学などは下がった場合も含めて考えた方が良いのだろうかと思ったり。
みなさんはどのような準備をされていますか。
を優しさとぼかしてしまうのなどうかと思いますが、採点基準は説明会などで聞くと教えてもらえますよ。
このレベルの子たちに厳しく採点してしまうと差がつかないので、採点甘くせざるを得ないのでしょうね。
文章力は問われず着眼点のみ加点方式で採点のようです。
他の方も仰られていますが、基本的に減点方式で採点するより加点方式のところが多いと思います。
秋にある説明会では、各教科ごとのポイントや何を求めているのかをはっきりと伝えてくださいます。
ある思考記述系算数問題を出す学校では、『物事を順序立て考える論理的思考力、またそれを正確に伝える表現力をみている。加点するポイントが所々にあり、そこを抜いて答えを導いて正解したとしてもその分の加点はしない。』と仰られていました。
入ってみて思うのは、作っているのは学校の先生なので当然、校内テストは同じような傾向になりがちです。
『偏差値ではなく過去問との相性が大事』という話はよくありますが、まさにそれを感じました。
もし、どちらにしよう?と迷っている場合には、過去問をあたってみるのが個人的には良いと思います。入ってから苦痛…では、なかなか厳しいですから。
併願校などのプラン立てには日程ももちろんありますが、相性で決めていきました。『問題がつまらない』と感じるところ、『ワクワクする!』と感じるところ、本人に聞いてみると違いが割とあるようです。
また、これは部分点とは関係がありませんが、少し…。
説明会では生徒さんと直接話す機会があると学校の普段の様子が感じられると思います。
我が子が一緒に過ごす時間が長いのは、先生よりも生徒さんたち(部活でもイベントでも)なので、そちらの全体的な雰囲気を私は重視しました。
お子様にピッタリな学校に出会えることを祈っております。頑張ってください!
鴎友の加点は、合格させたい子どもに下駄を履かせるためと考えるのは疑いすぎでしょうか。
どうも部分点をつけるというのは、得点操作を警戒したくなります。
娘の人生がかかっているので、疑り深くなるのもご容赦下さい。
第一志望なら別ですが、併願校としては部分点は余り嬉しくないですね。




































