アートの才能を伸ばす女子教育
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
慶應特有の問題傾向というのはありますね。過去問をやるとよくわかります。
さほど難しい問題はないのですが、まず時間が短いので、算数はスピードと正確さが見られている感じです。理科や社会は経験の豊富さであったりどれだけ慶應に入りたいかが見られ、国語はなんというかセンスが問われる問題が多い気がします。御三家のような難問はなく、年々エスカレートしている出題競争的なものとは無縁というか。
「もしかしたら」「仮に」とか重ねても「それあなたの想像ですよね」でおしまい。「コネ入学があるに違いない」と思っても証拠ないし、別に面接あるなしに関わらず、どこの私立だって「コネ入学の可能性」はあるのでは?
幼稚舎は、保護者面接なく「学校関係者へのコンタクト禁止」とか要項にかかれていても同じく「コネばかり」とか噂されるので、慶応ってだけで「コネ」って言われるの不憫でならないよ(笑)
個人的には、五体満足であるかどうかみてるくらいだと思うけど…それも証拠はありません。
推測の域を出ませんが、模試の合格者分布を見る限り、
・高偏差値からの不合格はほとんど無い
・中偏差値からの逆転合格はチラホラある
という感じですよね。
基本的には筆記の点数順に合格するけれど、高得点でも二次でレッドカード(学校には明らかに合わない家庭など)があったら不合格、中得点でも二次でホームラン(学業以外の素晴らしい才能がある子など)を打てば合格なのでしょう。
実際に音楽系の全国レベルの受賞歴を持っているお子さんは多いですし。
女子は特に少ない募集枠で同学年の子が何本ホームランを打ってくるか分からないので、安全に合格するには偏差値表どおりの成績が必要なんですよね。
推測できることは認めるんですね。まともに合判資料が読める人で良かったです。
普通の学校→合判を診れば、縁故合格が存在し得ないことが推測できる。
中等部→合班を見れば、縁故合格が存在している可能性が推測できる。





























