在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
>サピ側から見るとサピの実績は全く落ちていないんだよね。
一方で他塾の実績も年々上がっている。
郊外において、サピ、早稲アカ、四谷が郊外に校舎を増やしているから、四大塾合計の御三家が増えている。中萬、ケイシン、市進あたりは減っていると思うよ。
都心では生徒が疲弊する問題があるので、むしろ、他の選択をする家庭が増えているだろうね。
予習シリーズの評判の良さは耳にします。
しかし見たことがないので質問なのですが、
サピの膨大なテキストよりも量があるのですか?
良問奇問の判断は人により意見が割れるから尋ねませんが、基本から難問までたくさん詰まっているのですか?
サピックスからの合格者 274人
早稲アカからの合格者 124人
四谷大塚からの合格者 121人
日能研からの合格者 48人
浜学園からの合格者 29人
栄光ゼミナールからの合格者 15人
英進館からの合格者 14人
トーマスからの合格者 14人
エルカミノからの合格者 13人
グノーブルからの合格者 13人
市進学院からの合格者 11人
希学園からの合格者 9人
それ以外にも12人、
開成に自分の生徒が合格したと主張する塾の人数を全部合わせると697人
(塾なしに開成に合格したという生徒も開成には存在する。)
それに対して開成の合格者はだったの419人。
697-419=278人は明らかにどこかの水増し。
無料の模試で他塾性も短期に受け入れる特別講座をつくったり、模試後比較的に苦手の教科を無料で教えたりする理由は楽に実績を増やすためでしょうね。
>サピの膨大なテキストよりも量があるのですか?
>良問奇問の判断は人により意見が割れるから尋ねませんが、基本から難問までたくさん詰まっているのですか?
予習シリーズだけでは少ないが、演習問題集を購入してるのでそれなりに多い。
算数は基本問題を増やして欲しいが、市販にも沢山あるから補完できる。難問は外部でも買える問題集が出ているからチャレンジしてね。以上で腹一杯だと思うよ。おかわりするなら、中数の必ず解きたい100問とか合否を分けた1問などの特集号などを足してください。
国語は選択肢が多い学校向けだね。男子は記述で遅れたらアウトだからメイン教材は他のを使いたい。
理科は問題選定と解説が微妙。
社会は知らない。
サピのテキストって、元々終わることが想定されているんですかね。通常テキストの過去問や思考力、土特のテキストやプリント、たとえば模試ヒトケタの人は、それらを全部やっているんですか? あれを?
どっちの量が多いかは無意味じゃない? だって誰も終わらない量のテキストが多いのは当たり前で。(サピのテキストは多いけどサピ最上位者ですら全部はやっていないと思うのですが。それとも全部やっているのかな、あれを)




































