在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
>自分の校舎で冠を開校してくれないと困るので。サピもそろそろ動いて欲しいです。
渋渋、広尾が進学実績や偏差値で武蔵や雙葉を上回ることはすぐにでもあると思いますが、知名度で上回るには30年かかると思います。
新規にSSプリント作るのは本部の判断ですが、合格実績のアピールに使えない学校のSSを作ることはないでしょう。
グノーブル、四谷、早稲アカに渋幕、渋渋等の冠コースがあるので、知名度の問題ではなく、サピックスが保守的な古い体質であるということ。
四谷系は700人ほど増えているので、明らかにサピックスが生徒獲得で負けていること。
サピックスは、これ程、生徒数が一気に減ると、講師数や校舎数を減らしていかざるを得なくなるでしょ。人が減らば教材やカリキュラム等の変更も出来なくなり、衰退していくことになるでしょうねぇ。代ゼミと同じ道を歩んでいるかもね。
塾はいかに生徒を集めるか、が経営的に勝負なのに、渋幕、渋渋等を希望する受験者は、グノーブル、四谷、早稲アカ等に流れるでしょ。
サピックスがいくら開成、桜蔭の合格者数をPRしても、生徒数が大幅に減っているのは何故なのか、よく分析しないと経営傾いてしまうかもよ。
まず、地域によってはSS渋幕あるのでは?
渋渋だって、他校と合同ならSSあるよね?
>渋幕、渋渋等を希望する受験者は、グノーブル、四谷、早稲アカ等に流れるでしょ。
これ、そういう流れが実際にありますか?
生徒減が事実だとしても、渋系の冠コース云々が理由だと本当に思いますか?
渋渋渋幕第一志望の受験過程に受験時点で成績届かなくて志望変更した層を加えると渋幕渋渋広尾を最高評価する家庭なんて400家庭くらいはあるでしょ(男女込み)。共学校の単独冠コースを作りたくないように見える塾が数百人レベルで生徒を減らすのは別に不思議でもないかと。
近くの駅に全ての主要な中学受験塾がありますが、四谷大塚が最後にできました。最初は閑散としていましたが、だいぶ生徒さん増えてきたようで。先日は夕方日能研と四谷のバックを持った女子達が駅でじゃあね!としていて。多分同じ小学校なのでしょう。
へー、サピックスじゃないんだ!(サピ一強だったので)と驚きました。
>渋渋だって、他校と合同ならSSあるよね?
ポイントは対策プリントがあるかどうか。
複数校合同で、渋渋の名前を冠するSSはありますが、対策プリント(SS渋渋)はないですよね。
聖光、渋幕、筑駒、豊島は1日校ではないので単独SSにはなっていませんが、対策プリントはあるので、複数校SSの中で、あるいは土特の中で対策があります。
早慶は、一応早稲田系プリント、慶應プリントがあります。
渋渋は対策プリントがない数少ないS60以上の学校の一つです。はっきり言ってサピは対策を練っていない。対策するに値しない、と考えているのかもしれません。




































