女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
今年、超えてますね。
渋幕人気もあるし、渋幕単独コースはあってもいいですね。
東大合格者数 現役合格率
開成 148(118)名 30.03%
筑駒 87(73)名 45.63%
灘 86(66)名 30.00%
麻布 79(53)名 17.97%
聖光 78(70)名 30.57%
渋幕 74(59)名 16.91%
西大和 73(50)名 14.08%
桜蔭 72(67)名 29.00%
駒東 72(55)名 24.02%
日比谷 51(33)名 10.51%
※( )内は現役のみの合格者数
渋幕単独で、桜蔭受からないのですかね。
SS開成で渋幕はカバーできそうですが…
渋幕ってたくさん受かるように見えて女子は200人しか受かってないから分散される2/1より女子には厳しい戦いを強いられます。
共学志望の女子最上位層にとって、渋幕と渋渋は、女子最難関です。
渋幕入試は、灘→渋幕→開成→渋渋又は聖光→筑駒の男子最上位層と戦う最難関試験だし、渋渋は50%女子偏差値で最難関だし、とても厳しいので、渋蔭を滑り止めにしたくなりますが、女子校は、絶対イヤという女子は、渋幕か渋渋しかない長難関。
桜蔭コース等受けない学校の対策を直前にやってられない。
日経に さらば東大一直線開成、1割海外トップ大学視野との記事。
開成は、今後共学化する可能性があるとのこと。
海外大は、人種、性別、年齢、国籍等全く違う多様性ある学校。
渋幕、渋渋等は男子、女子、帰国生、外国人留学生等多様性のある学校で、東大、国立医学部だけでなく、海外大も狙えることから人気が急上昇してきた学校。
開成は男だけ。遅ればせながら、渋幕、渋渋等のように、海外大を目指し、帰国生を受け入れようとしている。今後は留学生の受け入れや共学化も視野に入れているよう。
開成は渋幕、渋渋等の方向性に追随することになった。
こうした世の中変わっているのに、未だに開成や桜蔭に入れることを目指すサピックスは、どれだけ、世の中の動きを見ていないかがよくわかる事例。




































