在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
儲けを置いといて実績面の回復策を挙げる
・3年生以下は準拠塾に任せる。教材とテストの販売。
・新4年に厳しめの入塾テスト。入塾テスト無料。落ちた生徒は準拠塾へ流す。
・SSは6年3月から前倒し。NN前期への対抗。SSの値下げ。
サピ内部の人は分かってるだろうけど、儲けが減ってしまうから無理でしょう。
今年の受験生の多くが入塾を検討したであろう2021年2月の時点で、サピの以下校舎は新4年募集停止中だった。
自由が丘、吉祥寺、渋谷、白金高輪、白金台、大井町、宮前平、巣鴨、練馬、南浦和、用賀、王子、武蔵小杉、国立
低学年から席取りで入室した凡児たちで枠を埋められ、本来サピで難関校を目指したかった多くの優秀児が入室の門を閉ざされ他塾で学ぶしかなかったということ。一度入室してしまえば転塾には相当の覚悟が必要で容易ではない。サピのカリキュラムやメソッドが陳腐化したわけではなく、如何にサピとて低学年から入室しただけの能力が著しく不足する凡児を難関校レベルに持ち上げるのは限りがあるというだけのこと。上述の背景で差が縮まったとはいえ引き続き他塾を圧倒する合格実績を残すサピの秀逸なメソッドで、しかも通塾負担の少ない最寄りの校舎に切磋琢磨できる多くのハイレベルなライバルが集う環境で学習に取り組めることは優秀児にとってメリットであることには変わりない。近年では募集停止校舎も激減したので、数年後には実績も回復すると予想される。
今回受験した学年って、コロナ禍にもかかわらず優秀な結果を残してきた上2年を見て来た人達。自分達はずっと対面で受講してきて、さぁ受験校選択となった時、やや高望みな設定をしている人が多かった。塾側も強気だった。
本来なら準御三家やそのあたりのレベルで確実におさえておいたほうがいい多くの層が、自分たちもここ数年の実績に続けられるのではないかとチャレンジにまわった。結果、自爆。
結局合格したのは いつもながらの御三家鉄板組のみ。
その下の難関校は合格者減(そもそも受験者数がサピ<他塾)
そしてその下の、本来サピからの受験者が少ないような安全校が合格者増(抑えにまわったから)
子供の周り見ても、明らかに無謀なラインナップ組んでる家庭が多くて驚いた。
我が家は二人目で 前回で学んいるので、強気受験を勧めてくるサピとは距離置いた。
急遽下方修正して受験校組みなおし。結果オーライ。
明らかに講師不足なのに無駄に校舎数増やしているけど、
口八丁手八丁で特攻してくれる盲目な家庭を増やしたいと考えるだけなら、
この流れは続くんじゃないか。
持ち偏差値プラス10の鉄緑指定校に合格しました。今でも信じられません。
親は何度か心が折れそうになりssのコース変更(下位校コースへの変更)を考えましたが、結果的には校舎からの強きのコース維持に従って大正解でした。
もちろん、結果論であることは承知しておりますが、サピックスには感謝しかありません!




































