女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
受験掲示板に多く投稿する方は、単年度の結果で騒ぎますよね。
しかし、合格実績等のデータについては、せめて移動平均(3年または6年)で傾向を見ないと傾向が解りません。
まともな仕事をしていたら、単年度のデータで分析を提出したら上司からダメ出しされますよ。
どうしても単年度のデータで分析しなければいけないとしたら、指標もいくつか複数用いて行う必要があるでしょう。
そうしたビジネス的な常識を一顧することもなく、単年度のデータでギャーギャー騒ぐ感覚が、よくわかりません。
これは、東大合格ランキングなどでも同じですが。
もうすぐ、教養のない受験オタク層による単年度の喧噪が始まりますね。
エルカミノ、グノーブルも実績出たので、サピックスのように合格実績がいわゆる本科生だけな塾の実績で、筑駒を見てみます。
サピックス81、日能研8、グノーブル8、希学園7、エルカミノ7で計111名。
筑駒合格者数は128名なので、残りは17名。繰上げ合格者は5名程度でしょうから、上記以外の塾の本科生からは17+5で22名ほどが合格したことになります。
早稲アカ、四谷、浜学園、その他もろもろに、この22名の本科生が通っていたのでしょうが、そんなことはもはやどうでもいいですね。これらの塾の合格実績を信じることはやめた方がいいのは自明ですから。




































