女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
なんと言うか
例えば「御三家ならS」「中堅校狙いならN」みたいに色分けされると、優秀層は
わざわざにNに行くのではなく、実績豊富なSに通いますよね。結果的に優秀層がSに集まれば、これも必然的にSは好実績を継続でき、さらにそれが優秀層集めの呼び水になると思うのです。実績の差は教材や講師の質が低いのではなく、生徒の質の差で決まりますからね、ほとんど。
Sの優れたところはその優秀層を集めるシステムが整っていることでしょう。
それこそが実績の差であり、優秀層がサピを選ぶ理由かと。
呼び水も何も、実績をあげるシステムを構築したのがサピ。
甘い言葉と他塾批判ばかりのどこかと一緒にされるのは心外です。
他に何があるのか逆に気になるけど、部外者はもう二度と現れなくていい。それにしても、自塾の生徒の質が低いと言いきるに近い表現はどうかと思いますよ。
サピの在籍者数は
2023年 6730人
2024年 6436人
2025年
3月組分け 6522人
6年生は、在籍者数が減ることはあっても増えることはないから、6000人程度かなぁ。
じわじわ減ってきているので、どこまで持ちこたえられるか。




































