在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
合判SOにおけるS65以上の男女比が3対1である上、女子は1月を手堅く浦明の合格を持って渋幕受けずに2月本命に臨む割合が高い事が、男女比に影響していると思います。女子の方が遠距離通学を回避しがちですし。
リベラルアーツ教育とか色々ありますけど、東大や医学部行くなら都心の指定校+鉄が最強なのでサピのSS施策は客のニーズを反映しているだけでしょう。
なんか、聖光を入れはじめたけど聖光を巻き込むのはやめたらいかが。
>女子の渋幕、渋渋志望者は、他塾の学校別か、みずから対策するか、転塾するか等しないと合格は厳しい。
>なお、サピの渋渋の合格者数も男子が女子の1.5倍の合格者数となっており、渋幕と同様な状況となっている。
そもそも渋渋は、男子と女子では合格者数が違いますね。
渋渋の合格者数(サピ合格者数)
男子 245人(140人)
女子 150人(89人)
男子は57.1%、女子は59.3%の合格者がサピ生。
男子より女子の方が率は高いですね。
SSなしでもこの割合なら別に問題ないのでは。
女子校志望者は
明の星→桜蔭→豊島岡等
渋谷系志望者は、
渋幕→渋渋→広尾等
と女子の場合、女子校志望と渋谷系志望で併願先が違う。
男子のように
渋幕→開成→渋渋、聖光→筑駒のような併願パターンではない。
サピの偏差値や渋幕合格者数は、男子3、女子1なのに、サピの合格者数は、男子4、女子1。
これは女子渋幕志願者が、全く傾向が異なる桜蔭SSを強いられるからである。
渋渋第一志望の女子で、渋幕受けてる方そんなに多いですか?
渋渋第一志望の女子の合判SO4回平均偏差値は62以下が多いですから、渋幕残念率高いです。第一志望の前に不合格回避するために市川栄東あたりで練習して2月を迎えるのがほとんどでしょう。第一志望の前にショックを受けることを回避するために
渋渋が人気という前提に疑問があります。
女子だと、ssで志望校の人数はだいたいわかります。ssがない学校、例えば筑附志望でも。
渋渋志望の女子は、うちの校舎ではほぼいなかったです。
イメージだと
桜=JG>雙=慶>渋=筑=豊
(千葉寄りではなかったので渋幕は全くゼロ)




































