在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
>桜蔭は偏差値57で半数以上合格するけど、渋渋は偏差値60ないと半数合格できないし、
2023年はS60だと渋渋も桜蔭もどちらも合格率は60%だったね。
今年は桜蔭、結果偏差値去年より上がってるね。
渋幕は、どんどん難易度が上がってるよね。
この中で1番合格するのが難しそう。
合格の難易度と入学者の偏差値が比例しないのは何故だろうね。結局のところ2月1日1回入試にしない限り比較することは出来ないし、2月1日1回入試にするまでは負けてる事を自認してるって事なんじゃないかな。毎年自認し続けてるって訳か笑
偏差値(=地頭とオーソドックスな知識)だけではないです。あの記述SSに耐えられる真面目さ、煩雑な計算を厭わない辛抱強さ。
おしん型の入試です。まさに大和撫子。共学で楽しい学校生活とか、JGは自由で楽しくとか言ってる子達とは覚悟が違います。
ボーダーの高低と、天井の高低は別物だから。
入口の難易度に影響するのはボーダーの方。
出口の良し悪しに影響するのは天井の方。
ボーダーが高くても、天井が低かったり、天井付近の入学者が少なければ、出口はぱっとしない。
ボーダーが高くなくても、天井が高くて、天井付近の入学者が多ければ、出口は良くなる。




































