在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
桜推しは今しかみていない人ばかりだな。
受験生は6年後の大学合格実績を考えるべき。
渋幕、渋渋は中長期的にずっと偏差値が大幅に上昇してきたし、大学合格実績も桜蔭を除き、ゴボウ抜きしてきたという中長期的なトレンドをよくみるべき。
渋幕は東大合格者数で桜を抜いた。偏差値も急上昇し、今年は合格者数を40人も減らしたのは第一志望が多いから。
筑駒は多くの辞退者をだし、聖光は開成と東大現役合格率で圧倒した。もはや筑駒、開成、聖光という順ではなくなりつつある。
渋幕の大幅な合格者数削減もあり、こうした難関校のレベルはすごく変化している。
そういう変化に気づかない人は時代からおいていかれるだけ。
サピをはじめ多くの塾が開成や桜をSS等でサポートしているにもかかわらず、聖光、渋幕、渋渋等に第一志望が増えている現実を直視し、受験校を決定した方が、よいのでは?
女子校の桜蔭と、共学の渋幕、渋渋を比べてもあまり意味がないように思いますが。
女子のトップ層の親には、別学に子供を行かせたい方が多いとすると、桜蔭以外には行き場がないでしょう。
親の意識が変わってくれば別ですが、受験親の視野は結構狭いので、男子校、女子校を有難がる傾向は、強いままだとも考えられます。
実際には、どこの学校に行っても、東大程度には受かりますけどね。トップ層の子供なら。
でも、それが信じられない親もいますし、男女交際があると学力が落ちると考えている方も少なくないと思います。
その固い心の扉を開くのはかなり難しいのでは?




































