在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
まず過去三年間の理Ⅲ(文Ⅰ)合格者数で現状をみると
開成21(68)筑駒21(35)桜蔭36(39)
渋幕 4(24)渋渋 2(18)
どなたかが述べていたように数字で表しにくい最上位層の厚みが違う。
追いつこうということで結果はともかく新進校にありがちの意気やよし
とすべきか。
>サピをはじめ多くの塾が開成や桜をSS等でサポートしているにもかかわらず、聖光、渋幕、渋渋等に第一志望が増えている現実を直視し、受験校を決定した方が、よいのでは?
言葉の意味はよく分かりませんが、渋渋は2月1日の定員が70人だからねえ。狙い難い。
2月1日の定員が多い海城と鴎友の方が受験生としては狙いやすいだろうし、もしSS作るならそれらの学校の方が商業的に成功するだろう。
実績づくりの観点では、麻布と武蔵の受験機会を渋渋受験のために逃すのは痛い。
日能研が「回避せよ」というシグナルとして高偏差値を発信。四谷は日能研に寄せる。サピが同様に麻布・武蔵よりも高くしたら、受験者が減る悲劇。
渋渋のテコ入れ策を披露しよう。帰国生入試の条件緩和です。「過去3年間で海外渡航が1回」を要件にしたら、都内にある前受校として人気になります。
>女子のトップ層の親には、別学に子供を行かせたい方が多いとすると、桜蔭以外には行き場がないでしょう
男子トップ層には男子校に行かせたい親が多いけど、女子はそうでもない、とよく言われてましたけどね。
優秀女子親=ジェンダー平等志向が強いので、男女関係なく切磋琢磨させたい、という女子親は多い。
首都圏の共学校が大抵女子の方が偏差値高いのもそのせいかと思っていました。
もっとも、公立出身の人で別学を有り難がる人はいるかも。
渋幕の女子受験者が桜の受験者より多い。渋幕は偏差値62ないと半数合格できないけど、桜は57で半数合格できる。
女子の優秀層の人気は偏差値ででているとおり、圧倒的に渋幕等の方が、人気となっている。
あと、数年もしないうちに、渋渋が桜を抜き、男子も、渋渋の偏差値は開成を超えるだろう。




































