女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
富裕中国人が住まう地域はみんな個別やカテキョに頼っていて、その効果は地元某校舎のアルファが中国人性ばっかという事実からもわかるよね。
富裕エリート中国人は自分がそうなったのは親から課金されたからだと知っているので、自分の子供にも当然そうしています。教育は課金量だというのが浸透していないのは世界広しといえ日本だけじゃないのかな。年間100万ぽっちの課金を惜しんで御三家とか・・虫のいい話だわね。あ、ここではサピ批判だけでなく、ケチ馬鹿親批判をやってみました。
NN渋幕はあるけど、渋渋はない。関心があるなら、NNの説明会兼選抜テストに行けば良いのでは。1組ならほとんど合格するでしょ。
渋渋なら四谷大塚の渋渋学校別対策があり、説明会兼選抜テストを受けるか、またはジーニアスの渋渋対策等検討してみたら?
サピだとごった煮クラスか、桜蔭のSSしかないから圧倒的に不利だよね。
渋幕、渋渋等の他塾の学校別対策は、5月頃に説明会兼選抜試験が開催されるから、こんなところで聞くより、参加した方がいいよ。
他塾の学校別も上位なら合格可能性が高い。
女子でSS桜蔭を強いられるよりよっぽどいいのでは。あとは傾向の似ている科目の学校の過去問をやるとか、親も必死にやらんといかん学校だよ。渋幕、渋渋は。男子とは桁違いに対策が大変。
渋幕
一番の難点は、最難関前受けとして筑開受験男子とハンディなしでの勝負。
競馬に例えれば第一回目のG1レースに女子が参戦する形になるわけで、女傑でないと受からない。
渋渋
合格最低点に男女差がある。最難関を攻めてる男子とはバッティングしないゆえ、救いではあるものの、それでも麻布駒東早稲田海城レベルの男子が受ける学校であり、彼らより10-15点くらい勝らないと受からない。
G2レースを上位で制する必要がある。
問題のクセや難易度の点以上にこの2つが、渋女子合格を苦しめてると思います。
女子は共学派は桜蔭を受けない子もいるだろうからSS桜蔭をやるぐらいなら休んでSS解法力の復習を手厚くやるか他塾の志望校別を取る方が良い。
サピ側は「渋幕合格者もSS桜蔭を経てます」とか言って繋ぎ止めようとするかもしれないが、桜蔭を併願しないなら渋幕や渋渋対策として手筋が悪すぎるのは算数の教材を見れば一目瞭然だと思う。桜蔭を受けない子が大切な6年秋を桜蔭の対策に使ってはいけない。




































