在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
現中2の5年マンスリーが7500入ほどで、現5年のマンスリーが6500人ほど。
既に1000人ほど減少している。
なせこれほど減少したのか?コロナの時オンライン対応が遅れ、授業していないのに、金だけ払うとか、顧客が離れた。
コロナの時期、近い塾に入塾が増え、他塾が増えた等の一時期なものではなく、
志望校が4校以外単独SSがない等、志望校が多様化しているにもかかわらず、そのまま改革しないこと。
共働きには対応が厳しい家庭学習中心の勉強法を続けていること。
つまり、時代は変化しているにもかかわらず前例踏襲の考え方で対応を怠っていることから人気がなくなったのでは。
コロナのサピの内部生の対応批判が特に激しかったのは、2020年。オンライン化が他の塾より遅れ、ようやくサピも遅れてオンライン実施できても校舎に教材を取りにいかなければならなかった。
その後、コロナも対策を取り、他の塾は対面授業再開やハイブリッド授業となっても、サピは再開への遅れを取った殿様商売ぶりが露見され、辞めた生徒が続出。
でも、今の5年はそのコロナのひどかった対応は知らない世代では。それなのに千人減るのは、やはり入試結果がじわじわ生徒数が増えても難関の合格者が徐々に減ってきていることが原因なのかと推測されます。また共働き家庭が増えたのも要因かと。




































