在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
サピックスの今年の4年のマンスリー等は6300人程度と激減。
サピックスは3年で1000人程度は転塾等でいなくなるのが通常なので、このままだと5000人程度が受験と、今年の最終的な受験者より1000人程度は減少するだろう。
開成と桜蔭の合格者数が圧倒的であるにもかかわらず、なぜこんなに入塾しないのか、よく考えよう。
御三家(筑駒、開成、桜蔭)の合格数が維持されている
ので上位層はほぼ維持されている。
全体の入塾数が減少しているとすれば下位層の忌避かも
しれない。
その方々はどこへ向かったのかというのが次なる疑問。
御三家の合格者数が維持されているのはサピックスの塾生のビークから数百人程度しか減少していないからだよ。今は。
しかし今後は1000人程度減少するので、とても維持できないだろう。
今の保護者は偏差値、大学合格実績、御三家等に子どもを進学させたいわけではなく、子どもにふさわしい教育を提供している学校を選択している。
50%偏差値公表をして実態がわかったと思う。80%偏差値は塾がいってほしいと思う学校が上位。50%偏差値が本来の学校のボリュゾ。




































