女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
グノの小学部が出来た経緯をご存知でしょうか?
元々のSAPIX小学部(元TAP)を創設された方々が分裂されて代ゼミに買われたSAPIXを抜け新しくグノ小学部を設立させたのですからグノは元々のサピ小学部のようなもので、昔さぴあによく載っていたカリスマと言われた先生方がグノに複数いらっしゃいますよね。
その霜山先生もグノの方の関連会社にいらしたと記憶しています。
グノがSAPIXの真似っ子だと思っていらっしゃる皆様がもしいらしたら情報収集しっかりした方が良いと思います。
「SAPIX設立は経営者との対立を経て、
Gnobleは経営者間の対立を経て」
恐らく上記の受け売りだろうが、
霜山先生が小学部を引っ張ったわけ
でもない(もうお年)。
グノは英語の中山先生がカリスマ的存在
だったのは事実だろうが、小学部に同様の
講師は見あたらず、発足当時のサピックス
のような勢いもない。
サピの関係者の方でしょうか?
霜山先生が引っ張ったなどとひとことも書いておりません。
経緯をご存知なくグノがサピのパクリ塾と思われている方々が意外と多いようなので元々サピ小学部を始められた先生方がグノ小学部を始められ、今よりずっとサピの勢いがあった10年少し前にサピを引っ張られていた先生方も複数グノに移られた事実をお知らせしたまでです。
中山先生ほどカリスマではないというのはどうでもよいがさんの感想ですよね。
私はどちらも応援しております。
2人終了組で、それぞれ最難関中学にご縁をいただきました。サピックスは働き方改革が導入された2019年頃?から、急に変わったと感じておりました。我が家では代々木ゼミナールの影響が強く出始めたのか、そしてそもそも2019年頃から導入された働き方改革の影響と理解しておりました。
2019年頃までのサピックスは、深夜0時近くでも、(保護者からの)質問への回答のお電話をくださってました。保護者会は全クラス一斉ではなく、2~3クラス合同に分けられた保護者会、クラスの様子、子供の様子、レベルアップするために必要なこと大変興味深く教えてくださっておりました。保護者会終了後は、講師の先生への質問タイムがあり、どのように親から子供に声掛けをしたらよいか気のすむまでご指導いただいておりました。サピックスには感謝することしかありませんでした。
しかしながら2019年頃以降は、法令に違反できず仕方ないもの、、、と理解しておりますが、夜中は22時くらいには電話もつながらなくなりました。
これは受験を今日明日に控えている2月第1週も同じで、その日の出来を踏まえて翌日にどの中学を受けるべきか、そうした相談ができませんでした。
また保護者会が全クラス一斉の保護者会になってしまったので、子供たちの様子をきけなくなり、すでに知っている全体スケジュール等のお話のみとなってしまいました。
個人的にですが、この保護者会の方向転換は、特に男子を持つ家庭に厳しかったと思っております・・・。女子は塾での出来事をたくさん話してくれますが、男子はずっと幼く、聞かないと塾のことを話してくれることはありません。中学受験には、保護者のかかわりが必須だと思っております。
ただ上記の変更は、塾全体の方向転換と思われ、個別の先生に責任はないことと我が家は理解、整理し、サピックスを卒業しました。
実体験や中学入学後の周囲のリアルな意見
SAPIXの良いところ
・数値替え問題が多く、さらにスパイラル学習なのでパターンの定着をしやすい
・思考問題も取り入れているため、最上位校との相性が良い
・通塾日数が少なめ
SAPIXの悪いところ
・体系化されたテキストで学ばないため、中学以降、特に高校での勉強が四谷や日能研出身者よりキツい
・中受で原理原則の理解をすっ飛ばして解法を覚えてきたため、証明問題が多い高校数学がキツい
・自学自習が微妙
鉄緑会に入れた場合は、SAPIX同様にパターン暗記のため、けっきょく大丈夫みたいです




































