女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
2023年 6730
2022年 6435
2021年 6179
2020年 6013
2019年 5516
2018年 5349
2017年 5004
2016年 5209
2015年 4909
2014年 4853
サピ人気で、定員キャンセル待ちと言われつつも、思ったほど増えてない。。
それだけ6年までに辞める生徒が多いということなのでしょうね。。
ま、サピにしてみれば下位層でしょうから痛くも痒くもないのでしょうが。
ご家庭一つ一つの無念はあるのでしょうね。
>ま、サピにしてみれば下位層でしょうから痛くも痒くもないのでしょうが。
下位層でも上位層でも減ったら痛いのは同じなのでは?
サピックスは合格数の数字を上げる事にはそこまで拘ってはなさそうだし、進学実績が良ければ利益が上がるわけでもないし。
逆に日能研なんかは難関校が激減しているけど生徒数が減らなければ利益は出ているのだから塾としても別にそこまで痛手では無いと思うのだけどどうだろう。
進学実績が伸びる→優秀な生徒が集まる、の好循環でここまで来たのがサピです。この好循環が回らなくなっていけば、従来サピに求められてきた価値がなくなり、生徒は減り、中学受験塾の勢力図も変わっていくかもしれません。
日能研はかつてのような飛ぶ鳥を落とす勢いはなくなれど、面倒見の良さや長時間拘束、塾でのお弁当注文サービスなど、忙しい共働き家庭にも通いやすい環境を提供しています。
サピはやっぱり難関校の合格実績が一番の売りだと思うので、どこまで今のサピ一強体制が維持できるか、今後仮に実績が下がっていくようなことがあれば、それでもサピに通わせたいと思わせられるだけの新たな価値が提供できるか、が生き残れるかどうかの分かれ目のように思います。




































