女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
どこまでいっても、このお仕事はビジネス。
プロモーションの仕方などは、受け手側の情報リテラシーによってどうとでも取捨選択できますよね。
塾からの発信、外野からの発信両方そうですが、人がどうこうより自分が何が肝心か見極めるだけ。
親の仕事は、ファイリングではないですね‥
それでどうこういうなら、やめたらいい。2月に泣くの嫌なら、皆さま、何だってするでしょう?
プリントみて、ノートを見ているからこそ、親もコミットし、課題を講師と擦り合わせ出来る面もある。感情的に叱らず、具体的かつ現実的な対応を自問したり。
とはいえ、あまりでしゃばり過ぎず、子どもが自分ごととして課題や受験に向かい合えるようにするのが親の1番の仕事ですね。。
すごく似た話を、別塾のテスト直しの話で聞きました。
やはり、結果を出している家庭は発想そのものが違うのだと思いました。
>子どもが自分ごととして課題や受験に向かい合えるようにするのが親の1番の仕事です
それに尽きると思いますよ。
それが出来なかったので、うちは中学受験から撤退してしまいました。
自分でやる気にならなければ、と。
やる気になったのは高校受験の時で、そこからは波に乗って東大合格まで。
自分で自分の道を切り拓ける子は強いです。
ただ、サピックスにはとてもお世話になりました。
子供も、自宅で勉強をするのは嫌いだったものの、サピックスに通うのはとても楽しかったようで、アルファで机を並べていた友達と、東大で再会してうれしかったと言っていました。
個人的には、中学受験をしなくても知的好奇心が旺盛な子は、サピックスで少し学んでみるのはいい経験になるのではないかと思います。
>それでどうこういうなら、やめたらいい。2月に泣くの嫌なら、皆さま、何だってするでしょう?
2月に泣きたくないけど何だってはできない(それぞれ抱える状況は違うし)
という人が、
「やめたらいい」、その通り、うちには無理なので!と思ったということですかね。
あー別に。
共働きですが、ファイリングとか作業自体は何にも思わないです。素材、ラベル‥相談しながら一緒に作業。自ら手に取りたくなる工夫はしています。
ノートやテキスト、プリント類を読み込んで、振り返りをいつどの程度まで追い込んで取り組ませようか?は悩みます。ちょっと大変、でもやったら手ごたえとスッキリ感を残すように‥学年が変わったから、また思考錯誤してます。
昨夜似た作業していたから、あー多分敢えてさせているのよね‥と思った次第です。
このスタイルだと、差し替えも柔軟にしやすいし。メリットも多いですよね?
笑さんの以下コメント、大変興味があります。ということは、武蔵は学力ではなくどれだけ対策したのかで入学者を決めると言うことですね。これでは正当な選抜にはならないし、昨今の凋落の原因がわかってしまいますね。
どこの塾でも特殊だから武蔵一本でいけば合格すると言いますよね。
現実には、武蔵一本にした結果、7割が落ちるんだよね。
やはり前提があって、併願の城北に素で入るレベルの子が武蔵一本にしたらという限定だろうね。




































